泉 忠司 さんの『コンフィデンス シンキング』という本によると

コンフィデンス・シンキングの第1原則「コンフィデンス」習得の目安は

根拠はなくてもいいから、周りの人に惑わされない絶対的な自信を持つことだそうです。

そういえば、バシャールにはこんな言葉もありました。

バシャールの名言:地球ではこういう格言があります。「見ることは信じること」。しかし実は「信じることは見ること」であり、逆なのです。感情はすべて、まず信じることから起きてきます。自分が真実だと信じるものに対する反応が感情なのです。

見たから信じるのではなく、信じるから見ることができるようになる。

そう信じるからそう見える見方をするとも言えるし、そう信じるから現実がそういう現実になり、実際にその現実を見るようになる、とも言えそうです。

同じ現実でも見方によって違ってくるし、もちろん現実そのものが変われば、現実はそれまでとは違って見える。

いずれにしても、根拠がなくても、自信を持って良いなら、この第1の原則、簡単に出来そうな気がします。