想像してみてください。
否定的なことをしている人々が地球上に千人いるとします。
この千人の否定的な人々のバランスをとるには、たった十人の人々が肯定的に共同作業すればいいのです。




以上、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 北村麻紀 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック7―ワクワクとは、あなたの魂に打たれた刻印である (VOICE新書)』P.193-194より引用させていただきました。

ちょっと前に最終話を迎えたあのテレビドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」ヒロイン栞子の決めゼリフが、遥か昔、しかも、ここにあったとは!って感じですが。


そもそもが性質的にネガティブは分離であり、ポジティブは統合なので、なるべくして、こういう結果になるんでしょうね。

十人の肯定的人々の共同作業は、分離した千人の否定的な人々のパワー?に匹敵すると。

だとすると、未来に対して安心ができます。
希望だって湧いてくるでしょう。

出来そうな気がしてきます。