以下、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 北村麻紀 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック7―ワクワクとは、あなたの魂に打たれた刻印である (VOICE新書)』P.186-188を参考にさせていただきました。

この話が出たバシャールのセッションは、2002年6月16日に行われている。

今この瞬間のみなさんのエネルギーを読み取った結果、と前置きして

「2005年から2010年の間に、地球上に住む多くの人々が地球以外にも文明が存在するのだということに気づくでしょう」(同書P.186)

とそうバシャールは言っている。

御存じのように2013年現在で表立ってそのような事実はない。
でも、そのことを信じる人は増えたように思う。

いまなら宇宙人の存在を信じると公言しても、別に変な人とは思われない。
単なる価値観の違いの一つだと思われている。

そういう意味では、このバシャールの予言は当たっているとも言える。

同書P.187にはこう書いてある。

「さまざまな道筋や方法を通して、2005年から2010年の間に、みなさんの多くが地球以外にも文明があるという事実に気づく」

そのことが、その時間帯の間に共通認識になる可能性がある、ということだそうです。

だとすると、ますます、さっきの予言は当たっているのかもしれない。

さらには、同書P.188に、今のエネルギーを変えることを選択しなければ、2037年ころには、宇宙連合の一員になっている可能性があるという。ただしこの時間帯には2025年から2040年という時間的幅がある。

さて、私のウェブサイト「バシャール・スピリット」(http://waku2bashar.info/)を立ち上げたのが、2010年4月12日ですから、ちょうどバシャールの予言の範囲には収まります。

確かに、その数年前から、宇宙人がいてもおかしくない、というような世間的な空気はすでに出来上がっていたように思います。

宇宙存在バシャールの情報を発信するウェブサイトとして、ごく普通にスタートを切ることができましたから。