わたしたちは生命そのものなのです。
唯一の生命、宇宙全体にあまねく偏在する、たった一つの意識が、石、草の葉、動物、人間、星や星雲として自己を経験するために、一時的な形態をとっているだけなのです。




エックハルト トール (著), Eckhart Tolle (原著), あさり みちこ (翻訳)『世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え』P.104より引用させていただきました。

石などにも生命と意識が存在するってことですよね。

バシャールも

今まで生きてきた人生は、いろいろな形を取っていました。創造から始まって「第一」「第二」「第三密度」まで今来ています。鉱物、植物、そしてみなさんが呼んでいるような「人間」の形まで。これが三段階です。 : バシャールの学校

と、私たちも前世では、鉱物や植物であったかも知れない可能性を匂わせています。

星や星雲にも生命や意識があるんでしょうね。

なんだか、不思議な気がしますが。

だからこそ、童話などで、人間ではない、月や太陽が話をしても、あまり違和感を感じないのでしょうか?

潜在意識の中では、すべてのものには生命と意識が宿っていると知っているので、命をもって何が話そうが、何をやろうが、特に違和感を感じないで感情移入ができてしまう?