以下、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 北村麻紀 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック7―ワクワクとは、あなたの魂に打たれた刻印である (VOICE新書)
』P.176-177を参考にまとめさせていただきました。
「宇宙は無限である」という定義づけにそって考えるとき、「この宇宙にはみんなに行きわたるだけのものがある」と言える。
この地球は宇宙のすべてではないと言う人もいるかもしれないが、無限の宇宙のあらゆる部分もまた無限なのです。
ここに無限の持つパラドックスがある。
全体は部分によってつくられ、各部分も同時に全体をさまざまに映し出している。
だからこそ
「この宇宙にはすべての人々が受けとれるだけのものが充分にある」(同書P.176)
と言える。
「創造のどの一部分も、一部分のフリをしている創造全体」なのです。ひとりひとりの個人は、「大いなるすべて(all that is 森羅万象)の一パーツのように演じている無限の創造全体」なのです。 by バシャール
「宇宙は無限である」という定義づけにそって考えるとき、「この宇宙にはみんなに行きわたるだけのものがある」と言える。
この地球は宇宙のすべてではないと言う人もいるかもしれないが、無限の宇宙のあらゆる部分もまた無限なのです。
ここに無限の持つパラドックスがある。
全体は部分によってつくられ、各部分も同時に全体をさまざまに映し出している。
だからこそ
「この宇宙にはすべての人々が受けとれるだけのものが充分にある」(同書P.176)
と言える。
「創造のどの一部分も、一部分のフリをしている創造全体」なのです。ひとりひとりの個人は、「大いなるすべて(all that is 森羅万象)の一パーツのように演じている無限の創造全体」なのです。 by バシャール