そもそも正しいとか間違っているというのは人間が勝手に決めていることであって絶対的なものではないってことでしょうね。

創造の無限の中では、すべてが相対的なものになってしいまい、だからこそ、すべての視点は正しいと言えるのでしょう。

こうやって無限を持ちだされてしまうと、無限は無限なので、そこで何があってもおかしくありません。

しからもそれらが、どこかに現実として存在しているというのですから、ほんとに何でもありです。

テレビや映画、漫画や小説、それらの中で、奇想天外で常識で考えたら絶対ありえないことが起こっても、ハマって観たり読んだりできるのは、心の深いところで、この真理「どんな概念も、観念も、意見も、すべて等しく真実で、創造の中のどこかに現実として存在する」というのが、あるからかもしれません。

そうでなかったら、途中からそれらのものを観たいとも読みたいとも思わなくなるでしょう。


すべての視点は正しいのです。なぜなら、宇宙、創造は無限だからです。無限の中では、どんな概念も、観念も、意見も、すべて等しく真実で、創造の中のどこかに現実として存在するのです。 by バシャール