もしそうであるなら、創造のすることが「存在する」ということだけであるなら

私たちの考えは最初から間違っているのかもしれません。

創造とは何かを創ること、それは無から創るのかもしれないし、何かと何かを組み合わせて創るのかもしれない、あるいは見る方向を変えて生まれるのかもしれない。

そこにあるのは、何々しなければという思考です。
何々する必要があるという思考です。

しかし、創造のすることはただひとつで、「存在する」ということだけ。
行動する”必要”はない。

(おそらく、存在するということは自然に行動ができている状態ということなんでしょう)

このへんに、世に存在する逆説、パラドックスの芽があるのかもしれません。

私たちの言うところの「創造」がしたいなら、義務や強制を伴った行動をしないこと、つまり毎瞬毎瞬一番ワクワクすることを行動に起こしていくこと……と、そうなるのではないでしょうか。


創造のすることはただひとつ。 「存在する」ということだけです。 これはとてもパワフルです。何も行動する必要はありません。 by バシャール