何故私たちは物体そのものの色を見ることができないのか
つい先日の読書で得た知識が以下です。
何かを見るときにあなたが認識する色は、そのものの固有の色ではありません。それぞれのものは固有の色をすべて吸収し、自分のものではない色を反射しているのです。そして、私達が認識するのはその反射した色なのです。 :『ザ・パワー』
私たちは物体そのものの色は見ていないらしい。
物体そのものの色以外のすべての色を見ているらしい。
そんな馬鹿な!と思っていたが
今日はそれを裏打ちするような記事を見つけた。
それは、以下である。
直接にモノを見ていません。光・素粒子の痕跡を見ています。映画を見ることと同じです。あなたは映写機の中の映像フィルムを直接ながめていません。 : 『空 豊穣の狩人』をバシャール的に読む
そう!
映画を見るときに私たちは直接にフィルムを見るのではない。
フィルムはネガと呼ばれ、そこにあるのは、スクリーンで見る映像とは逆のものではないか!
だから私たちは、そのものの色を見るのではなく、そのものが光によってスクリーンに映し出された影?を見ているのだろう。
つい先日の読書で得た知識が以下です。
何かを見るときにあなたが認識する色は、そのものの固有の色ではありません。それぞれのものは固有の色をすべて吸収し、自分のものではない色を反射しているのです。そして、私達が認識するのはその反射した色なのです。 :『ザ・パワー』
私たちは物体そのものの色は見ていないらしい。
物体そのものの色以外のすべての色を見ているらしい。
そんな馬鹿な!と思っていたが
今日はそれを裏打ちするような記事を見つけた。
それは、以下である。
直接にモノを見ていません。光・素粒子の痕跡を見ています。映画を見ることと同じです。あなたは映写機の中の映像フィルムを直接ながめていません。 : 『空 豊穣の狩人』をバシャール的に読む
そう!
映画を見るときに私たちは直接にフィルムを見るのではない。
フィルムはネガと呼ばれ、そこにあるのは、スクリーンで見る映像とは逆のものではないか!
だから私たちは、そのものの色を見るのではなく、そのものが光によってスクリーンに映し出された影?を見ているのだろう。