お金は交換の手段なので
ただ持っているだけでは、当然交換に利用されない。

死んだお金になってしまう。
だからある意味貯蓄というのは、死んだお金で(将来の)安心を買っているとも言えるんでしょうね。

でも、お金を沢山持っていれば、将来も安心だと考えるのは、ごく普通のことですね。
私も、そう思います。(^-^;

沢山お金を持っていればいる程、衣食住が豊かに保障される。
まあこれは、今の社会体制がずっと続いた時の話ですが。

でも、それだとバシャールの教えに反するなあ。
どこか観念が間違っているかな?

ああ、こういうことかな。
お金をたくさん持つには、その前提として、たくさんお金が自分のところに入ってくる必要がある。自分のところにお金を入れるには、お金の流れを作らなくてはならない。

そのひとつが、働くことだったりするわけですが。

お金を持っているか持っていないかにフォーカスすると、お金の流れは停滞してしまう。
かと言ってお金は黙っていても出ていくので、お金は減る一方になってしまう。

そこで、お金を一定量に維持するためには、その”流れ”にフォーカスして、お金が流れて入ってくるようにしなければならない。そういう意味での流れへのフォーカスなのかな?

いくら「流すこと」にフォーカスしても、上流の流れをせき止めてしまえば、川は干上がります。




お金が本来は交換の手段であることを思い出せば、お金を「持っている」か「持っていないか」にフォーカスするのではなく、お金を「流すこと」にフォーカスがいくはずです。 by バシャール