望ましくない観念を見つけた時、それを変えたいと思うわけですが、実は気づいた時にはもう、変化のプロセスは終わっているそうです。

気づくだけでもう変化のプロセスは終わっている。
あえて変えようとしなくても良いというのは、簡単で良いですね。

観念に気づいた時点で観念は無力化される。
その観念から出てくる感情もないし、感情といういわゆるエンジンがかからないのだから当然行動にもつながらない。

このように気づいた時点で変化は終わっている。



でも実は、「自分はこんな観念を持っているのだ」と気づくのは、変化のプロセスの終わりなのです。 by バシャール