起きたことには初めから決まっている意味は存在しない。
中立、ニュートラル、無色、中性である。

その無色の出来事に、あなたがどんな色を付けるかによって、あなたの受け取るものすなわちあなたの現実がどうなるか決まる。

この考え方が、バシャール的生き方の基本になるので、この考え方は、これからも手を変え品を変え登場してきます。

ただ、そうは言っても、無色に見ることができない出来事もあるでしょう。

ある意味、そのような到底無色には見ることのできない出来事を無色に見るために私達はバシャールを学ぶとも言えるでしょう。



起きたこと自体には意味はありません。「起きたことにどんな意味を持たせるか」によって、その出来事から受け取るものが決まるのです。 by バシャール