相手の嫌なところ嫌いなところが実はある日突然自分も同じだったと気づくことがあります。

おそらく自分の中にその嫌なところ嫌いなところがあるから、相手の同じようなところに気がつくんだけど、自分の中にはそんなものがないと思っているので、腹が立ったり憎んだりするんでしょうね。

面白いものです。

人間関係での嫌なことって、結局は相手が鏡となって自分の直すべきところを教えてくれているだけなんですね。


すべての人間関係というのは、お互いが自分の中にあるまだ見えてない部分を自分が学ぶために、相手を引き付けて二人で共同作業することです。 by バシャール