心のやすらぎとは、ただありのままに、相手を受け入れることから生まれる



心のやすらぎとは、他人を変えようと望むことからではなく、ただありのままに、相手を受け入れることから生まれるものです。真の意味で相手を受け入れるとき、人は決して要求も期待もしないものです。





ジェラルド・G・ジャンポルスキー (著), 本田 健 (翻訳) 『愛とは、怖れを手ばなすこと (サンマーク文庫 E- 45)』 P.45-46より引用させていただきました。

バシャールはこう言っています。

他のものを変える波動ではなくて、「他のものが変わることを許す」波動を持ってください。それは愛の波動、ひとつになる波動、そして調和の波動です。 by バシャール

あなたが人を変えるのではなく、すでに変わった人々がいる周波数の世界に、自分がシフトしていくのだということです。 by バシャール




たとえ自分が社会的に正しいとしても、相手を正そうとすると、なかなか心のやすらぎは得られません。

一時的に正したとしても、相手が心から反省していなければ、また同じことをするでしょう。

そうなると、さらに自分の心のやすらぎは保たれません。

であるのなら、ただありのままに、相手を受け入れた方が、お互いのために良いのかもしれません。

もちろん、相手が犯罪を犯そうとしている場合や他の誰かを傷つけようとしている時は、話しは別です。