私たちはつねに、愛か怖れのどちらかを表現しています。 :『愛とは、怖れを手ばなすこと』をバシャー私たちはつねに、愛か怖れのどちらかを表現しています。怖れの正体は救いを求める声であり、言いかえれば、愛を求める声です。ジェラルド・G・ジャンポルスキー (著), 本田 健 (翻訳) 『愛とは、怖れを手ばなすこと (サンマーク文庫 E- 45)』 P.45より引用させていただきました。バシャールにはこんな言葉があります。「心配」と「ワクワクする気持ち」とは、まったく同じエネルギーです。自分を疑うとき「心配」になります。自分を信頼しているときには「ワクワク」になります。by バシャール興奮と怖れは同じエネルギーです。ただそれを肯定的に見るか、否定的に見るかの違いです。あなたの姿勢次第で、どちらを使っても、中心を取り戻すことができます。by バシャール闇を怖れているからこそ、その怖れによって闇と同じ方向を向いてしまい、その結果、闇の経験をするのです。闇をも無条件に愛してください。そうすれば、闇は透明になり、光を見ることも、経験することもできるのです。 by バシャール