愛が自分にとっての唯一の現実となれば、心身の健全さは内なるやすらぎであり、癒しは怖れを手ばなすことだとみなせるようになるのです。




ジェラルド・G・ジャンポルスキー (著), 本田 健 (翻訳) 『愛とは、怖れを手ばなすこと (サンマーク文庫 E- 45)』 P.27-28より引用させていただきました。

バシャールも愛については以下のように言っています。

「大いなるすべて」の持つ固有の波動――「無条件の愛」の波動だけが唯一リアルなもの。「現実」と呼んでいるものは、その唯一リアルなものを、パーソナリティの構造を通してフィルターにかけ、解釈した「現実の経験」にすぎない。 by バシャール




愛の波動だけが唯一のリアル。
愛だけがただ一つの現実。

私たちが現実だと思っているのは、唯一リアルな「無条件の愛」の波動を、自分という個性を通して解釈した「現実の経験」に過ぎない。

これは私たちが映画を観て擬似的な経験をするのと似ているのかもしれません。

スクリーン上の唯一のリアルは光だけ
その光の織り成す映像をいろいろに解釈して
私たちは擬似的に映画をそれぞれが経験する