愛には、ひとかけらの怖れも存在しません。 :『愛とは、怖れを手ばなすこと』をバシャール的に読む

愛には、ひとかけらの怖れも存在しません。そして愛は、疑問を投げかけることもしません。

愛の自然な姿は、何かを比較したり測ったりしている状態ではなく、豊かさを増しながらあふれ出している状態です。




ジェラルド・G・ジャンポルスキー (著), 本田 健 (翻訳) 『愛とは、怖れを手ばなすこと (サンマーク文庫 E- 45)』 P.26-27より引用させていただきました。



バシャールは愛と怖れについて以下のように言っています。

怖れというのは、自分自身に対する慈悲が足りないということです。自分の人生のなかで起きているいろいろなことを信頼できないということです。見たくないものを、いつまでも見ようとしない時にやってくるメッセージなんです。 : バシャールの学校

闇を怖れているからこそ、その怖れによって闇と同じ方向を向いてしまい、その結果、闇の経験をするのです。闇をも無条件に愛してください。そうすれば、闇は透明になり、光を見ることも、経験することもできるのです。 by バシャール

愛を体験する前に、すべての怖れを取り除く必要はありません。今あなたの中で、愛を感じるのだという意志があれば、すべての怖れを変革することができます。 by バシャール

興奮と怖れは同じエネルギーです。ただそれを肯定的に見るか、否定的に見るかの違いです。あなたの姿勢次第で、どちらを使っても、中心を取り戻すことができます。 by バシャール