テレビで観戦しました。
日本 70 - 81 ドイツ
点数以上に力の差がありました。
オフェンスリバウンドはおろか
ディフェンスリバウンドも取れない。
日本選手が必死にスクリーンアウトしても
長い手が後ろから伸びてきてボールを奪われる。
日本ボールでも、ドイツが
どんどんプレッシャーをかけてきて、
カットインどころかパスも回せず、
外から確率の低いシュートを打たされる。
審判が途中から日本よりになったことと、
もともと守備に力を入れているドイツが
初戦ということで慎重になっていたことに助けられた感じです。
しかし、それを差し引いても日本チームは
本当に頑張っていたと思います。
明らかに力の差のある相手に対して、
気持ちを切らさずに自分たちのできることをやる、
というストイックな闘いを挑む姿に
心を打たれました。
そんな選手のひたむきな態度があったから、
竹内兄の両手ダンク、折茂の3Pシュート、
柏木のバスケットカウントプレーなどは
一つ一つのゴールシーンが本当に感動的でした。
今後はアンゴラ、パナマ、ニュージーランド、スペイン
と戦って2勝しなければ決勝トーメントには進めません。
正直言ってかなり苦しい。
それでも、日本代表は全力で挑み続けるでしょうし
それを微力ではあるが応援したいと思います。
あと、地上波で放送してくれたTBS、には
素直にありがとうといいたいです。
日本でバスケットのワールドカップが開催されるのは
数十年に一回にしかないことなので
皆さん、もっと盛り上っていきましょう。