遅ればせながら、ヴァンフォーレ甲府のみなさん、

サポーターのみなさん、山梨県民のみなさん、

J1昇格、おめでとうございます!!

kouhu



  第二戦でダブルハットトリックを決めたバレーを始め、

Jリーグのチームをクビになったり、

どこからも声がかからなくて、アマや海外を経て

ヴォンフォーレにたどり着いた選手たちが

入れ替え戦という晴れの舞台で勝利し、

涙を流すシーンは感動的でした。

大きな体で子供のように泣きじゃくるバロン選手の肩を

「泣くな、泣くな。」と

笑顔でなだめる大木監督もカッコ良かった。


その大木監督が第一戦で出した指示もカッコいい。

「迷ったら前に出せ。」


なるほど、攻守の切り替えが早い最近のサッカーでは、

ボールを持ちすぎた後のバックパスを拾われて

カウンターに持ち込まれると致命的な失点になりかねない。

前にボールを出すと、そのリスクが減る上に、

甲府の前線は運動量があるので、

敵のDFからボールを奪ってそのまま

決定的なチャンスまで持ち込める。

という戦術としての指示もあるのでしょうが、

それと同時にミスを恐れず、攻撃を第一に考えろ。

という精神面でのアドバイスでもあったのではないでしょうか?


「迷ったら前に」という考えは、サッカーだけでなく、

ビジネスやプライベートでも応用できるのではないでしょうか?


来期の甲府は厳しい戦いを強いられるとおもいますが、

「迷ったら前に」の戦術と精神で

J1残留を果たして欲しいですね。



余談ですが、甲府のサッカーが楽しかったので、

もし、大木監督が日本代表の監督だったら?

を考えてみました。

高原

(久保、牧)

松井                  永井

(カレン、玉田)          (石川、大久保、深井)    


         中田     中村

      (小笠原、小野、本山、遠藤)

             福西

(阿部、稲本、今野)


村井      中澤   松田    加地

 (服部公太)    (岩政、宮本)   (坂本)


               楢崎

            (川口、藤ヶ谷)


おお、強そう!そして楽しそう!

ドイツは無理でも次のワールドカップで

この布陣が見れたら楽しいですね。