恒例の?ブサイクはロマンティストシリーズ
今回は大御所、島田紳助師匠です。
わりと最近、暴力事件を起こして、
ダーティーなイメージがついてしまいましたが、
自分で話をふって、他人のボケを膨らまして、
自分のボケを乗っけて、自分でしめる。
この技術は天下一品です。
そんな紳助さん、恋愛でも技巧派
いろいろなロマンティック演出、
自分を素敵に見せるテクニックなどは
本にして、出版できるほど。
まあ、本人がおっしゃるには
「かっこいい奴はゴール前に立ってたら
いつでも自分で、シュート決めれるけど、
俺らかっこ悪い奴はボール自体がこんから、
いろいろあたま使わなあかんやん。」
とのこと。
わかります。わかります。
耳が痛いです。
あと、胃も痛いです。
そんな、自他共に認める技巧派の紳助氏。
先日、京都の実家に帰ったおり、
中学時代好きだった同級生の家の前を通り、
「あれ、表札に名前が増えとった、
結婚しても実家でくらしてるんかなあ。」
それから、5分もせず、気になってまた
家の前を通り、
「あれ、女の子ものの服が干してる、
娘がおるんかなあ。」
と気になり、
何の用事もないのに、彼女の家の前を通る
ス●ーカー状態に。
「あっ!」
と気付く紳助氏。
「俺って中3の時と同じことしてるやん。」
わかります。わかります。
年を取って、女性と普通に付き合えるようになっても、
人によっては結婚して子供が生まれたりしても
中学くらいの恋って特別なんですよねえ。
あんなに無力で、
あんなにウジウジしてて、
あんなにカッコ悪くて、
意味無く苦しかった
あの頃を懐かしく思い出してしまうのは
なぜなんでしょう?
大人になったらちょっとは
時間が解決してくれてるのかなあ、
と思ってたけど、
本質的には変わってないし。
はあ…
家に帰ったら、
レベッカの「フレンズ」か
渡辺美里の「My Revolution」
でも聞いて、感傷にひたりますか…