台湾に来て3年。

朝食を食べながら思った。

やはりいつか絶対日本に帰ろう。

 

台湾の生活の質は決して高くない。

 

朝食を見ても、

 

・食パン(1斤)・・・80元前後(約300円)

・ヨーグルト(500g)・・・100元前後(約370円)

・牛乳(1L弱)・・・90元前後(330円)

・チーズ、ハム、ソーセージ・・・量と値段を正確には把握していないが商品棚の値段を見る限りでは日本より高めの気がする。

 

どれも日本より高い。

しかも、お味もどれも日本に劣る。

パンについては、知人の日本人曰く、「人間の食べ物じゃない」。

 

おいしいもの、良いものもあるが、お値段が高め。

比較的お値段がお手頃なものは品質がクソ。おっと思わず心の声が。でも本当。

 

日常必要なものでこの品質。

しかも、台湾のサラリーマンの平均月収は11万円くらいと言われている。

したがって、多くの台湾の方はクソ品質のものを買わざるをえないだろう。

観光地をちょっと離れると生活の質の低さに憂鬱になる。

 

生活が改善しないのは中国との関係のせいかもしれないが。

でも、巨大経済国の中国も大概だからな。

やはり向上心の問題だろうか。

 

 

台湾にいると日本のありがたさを実感する。

日本で快適に過ごせるのは日本で働いていらっしゃる皆さんのお陰。

日本で働くのは大変な部分もあるがお仕事をがんばっていらっしゃる皆さんに本当に感謝しかない。