
今回もまた推し活記録です。
もしよろしければお付き合いください![]()
無事に整理券を入手できたので、その後イベント開始の14時までは自由のはずだったのですが、まわりを見回しても誰もその場を離れない…聞くと、イベントを見るための場所キープとのこと。一度離れてしまうと、人だかりで見られなくなってしまう可能性があるので、14時までそのまま待つのだそうです![]()
もちろん、最悪見られないことを覚悟の上なら好きにすればいいのですが、せっかく台湾まで行ってそれは残念すぎる…と言うわけで、また4時間、地べたに座ってひたすらボーッと過ごすことが確定したのでした![]()
会場は駅構内隣接のショッピングモールで、いちおう冷房は入っていたのですが、うっすら汗ばむくらいには蒸し暑く、ずっと地べたに座っているのでお尻も腰も痛いし、でも持ち場が狭いのであまり体勢を変えることもできず、その上スマホもあまり使えず(モバイルバッテリー忘れたのが致命的)、いやもう本当つらかったです。
どれだけ推しへの愛があっても、この歳になると、乗り越えられない壁もあるんだということがわかりました![]()
気が遠くなるほど長い4時間を耐え、14時にようやくイベント開始。
その頃にはこの人だかり。
日本だったら、普通に通行人もいるこんな場所でのイベントきっと許可出ないよね。
整理券を入手した70人のみ、推しとの写真撮影と1分半のふれあい時間(?)が与えられます。
つまり、70番目の私は、そこからまた約2時間待たなければなりません![]()
本来ならドキドキなはずの推しとのご対面
疲れのあまりヨレヨレでテンション低くて虚ろな目をした日本人のオバサンが現れて推しもビックリしたと思います。しかも気の利いたことのひとつも言えなかったし。せっかくのツーショット写真も、自分があまりにも酷い顔して写っているので見返す勇気がありません![]()
でも「親民」と言われているだけあって、推しはとても気さくで、そんな私に対しても優しかったです。沖縄でのことも覚えていてくれて、さすがプロだなぁと![]()
イベント中に撮ったたくさんの写真も、どの一瞬も隙のない完璧な顔で写っていて(私なんかだったらたぶんほとんど変顔になると思うのに)きっと涼しい顔をしてすごい努力をしているんだろうな〜と思いました。
と言うわけで、結果的には参加して良かったです![]()
でも、また次も同じような一日店長イベントの場合は見送るかも…。(年々歳取るしね)
で、自分の番が終わったら、イベントの終了を待たず(結局、その後30名追加され100番まで整理券もらえてた)すぐにその場を離れました。
滞在時間、約10時間。よく頑張った、私 ![]()




