風とメントール仕事から帰ると日中の太陽光線を十分に吸い込んだビルの壁や床が夜になってわざわざ熱を出してくれる。冬ならいいのに夏だからますます暑い。メントール入のペーパータオルで全身の汗を拭き風に当たる。せいぜい15分くらいだけど夏を忘れることができる。むしろ寒い。熱中症の患者が病院に救急車で運ばれて病院に着いて最初にやるのは、濡れたガーゼを全身にあて扇風機で風を送ることだった。テレビで見ていたので、以前患者様を救うことができた。