白鳥の池荒川自然公園には、白鳥がいる。 「白鳥の池」という人工の池があり、その池は荒川区の形をしている。日本に渡来する白鳥のほとんどは、ユーラシア大陸の北部で繁殖するオオハクチョウや北極圏周囲部のツンドラで繁殖するコハクチョウ。彼等は、越冬のために何千kmも旅をして日本へやって来る。 本来は川や湖の水底の水草の根や茎、藻などを食べている。 白鳥達は、親子、夫婦の絆が大変強く、つがいはどちらかが死ぬまでかわることがない。また、越冬の時期が終わっても、傷ついた仲間のためにいつまでも飛び立たずに残っている群れがあったという話もある。 なのに、何故一匹しかいないのか?もう夏なのに。