「英語を勉強せよ、これからは英語ができないと世界に通用しない」
でも、そいうことが怪しいということになりそうです。
というのは日本語のあまりの特殊性と優秀性です。文法や文字種類の多さ、意味や読み方が多い、敬語や謙譲語やオノマトペ、母音で終わるなど他国の言語にはない特徴があります。皆さんもうすうすご存じですが、世界からも「日本語はすごい」と改めて日本語の素晴らしさが見直され、認識が変わってきたということです。
私も次の動画を観て「そうだなー」「日本は優れた言語をもっている」「日本人に生まれてよかった」と思い直したものです。
是非じっくり、次の4本の動画をお楽しみ下さい

◆なぜ日本はノーベル賞が多いのか?
https://www.youtube.com/watch?v=HNI2obfimQw
◆日本人は大陸からきたの?ではなぜ中国語を話さないのか?
https://www.youtube.com/watch?v=DiuwDDo13dc
◆日本語はどこから来たのか?
https://www.youtube.com/watch?v=nM0NVhIQD1o
◆日本語の驚異的効率性
https://www.youtube.com/watch?v=lfO-hvxWbwE

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まだAIをあまり使い切れていない私ですが、写真から自分が要求するとおりの絵を描かせることもできることを知りました。私の自画像を作成してみました(誰でも1枚当たりたったの30秒くらいで作成できます)

今年は、と言うより、今年も、と言うべきでしょう、災害が多くなり破壊的になっている
いつも思うのだが、大災害など、いざかなり厳しい状況になって初めて「困った、どうしよう」となって慌てて俄かにあれこれやり始める、世間では、急激な買いだめが始まり、いつもは普通に手に入る物も手に入り難くなる。お米が、ブルーシートが、マスクが、ポリ袋、水が、トイレットペーパ、トイレ、寝る場所が・・・・・
ところが悪い状況を予想して事前に当たり前にきちんとあれこれ準備しておくと、さほど狼狽もせず自分の暮らしの安全や平和や健康が保たれる。こういうことがきちんとした人とそうでない人の決定的な差になるのだが見る限り、そういう事をきちんとできているお手本になるような人は少ない
そして昨年~今年の状況を観ていると現在や近い将来に、そういう不測の厳しい事態が多発する予感がする。私は他人の数倍、常に予知・予感をしてきた、予知・予感能力というのは、非常に大事なことなのだ。

二宮金次郎が言っている「大農は草を見ずして草を刈る、中農は草を見て草を刈る、小農は草を見ても草を刈らず」
この夏も関東では豪雨で車が浸水し一日で廃車になったり、停電が続いたり、家が浸水で床下に大量の汚泥が入り込み、床や壁が渇かずカビが繁殖し、多額の出費を余儀なくされた人も多かった、たかが浸水だが多くの場合、家を大掛かりに修繕したり、新築をしないといけなくなったという話も多く聴いている
私は、ごく当然の事として、常日頃から、生活に必要不可欠な物品が、なくなって困ったということがないようにしているが、別段格別なこととは考えていない。


昔の日本では、家はそれなりに広くどの家でも、寒くなり大雪が降る前に冬の準備をしたものだ、暮らしが格段に豊かになり、何でも簡単に手に入る時代になるにつれ、備えることをついつい忘れるようになってしまった
私は、いつもどおり、最近も、冬を前に点検しました。
・トイレットペーパー
・米、餅、レトルト、麺類、小麦粉
・水、飲物
・マスク
・缶詰め・レトルト食品

・ガソリン・灯油・電池
・塩、砂糖、醤油
・洗剤、石鹸
・冷凍食品
・ブルーシート
・医者からの薬、市販薬
私の田舎の家はまあまあそこそこ広いので、これ等の常備品を置いておく場所も十分にあるが、最近の都会の家などでは、置く場所がないことも問題なのだろう。田舎の家は、都会の2倍以上の広さがあるので、そういう点で困ることはまずない。
私の場合現在住んでいる田舎の家はトイレも玄関も庭も台所も都会の2倍くらい広く全てにおいて余裕があり、暮らしやすい。都会に比べて田舎はそういう意味で災害や何か事態が急変した場合も対応力があると思っている
私が心配して55歳から、田舎に移り住んだのも都会の危うさを強く認識したことにある。何か起こった時に過密なだけ柔軟性がなく一挙に追い詰められてしまう危険がある。私の住まいは、やや山側の田んぼより高さにして1~10m高い場所なので浸水予定地域でもない。

少なくとも「我が家の備蓄はこうしてます」と説明できるようにしておかないとその家や人は失格である
そして大事なことは、何か月分を備蓄するかである。備蓄品のリストを作り1カ月とか2か月とか何か月分を備蓄するかを決めて、きちんと発注しておくことが大事である。今度の石油でも日本は200日備蓄していてかなり助かったのである。多くの国民が安全な地域に住み、適正な備蓄をしておくことは国家にとっても重要で有益なことである。浸水や家の倒壊や停電、物不足や物価高騰しても慌てる必要がないのだ・・・

話はややそれるが、金(キン)などを買って持つことも日本人はほとんどしないが、物価の異常な高騰、円安や貨幣安の時代に中国やインド人に見習ってもっと金(キン)などを買って持っておくこともお勧めしたい。とりあえず家族あたり100gの金保有を目指してほしいs

令和8年9月7日から、6日入院し両目の手術をし、無事退院した
白内障とは、老化につれて目のレンズが濁り固くなって、視力が低下する現象
濁った水晶体は自然に治ることはなく、点眼薬や生活習慣改善でも完治しない
手術は、濁った水晶体を超音波で取除き、人工の眼内レンズを挿入する治療法
 一度手術を受ければ白内障は再発の心配はない


およそ75歳までに手術をするのが基本で、長生きする人は受けざるを得ない
白内障手術は怖い印象だが、実際にはお化けが出ないお化け屋敷のようなもの
やってみると、全くそんなことはなく、最近は安全で負担の少ない楽な手術だ
白内障をそのままにしておくと、水晶体の濁りが徐々に進んで視界が悪くなり、
最終的には視力が大きく低下し、場合によっては失明してしまう可能性もある
今回の私の場合、自動車運転免許証の視力検査に合格することが直接の目的
高齢の皆さんは、医者の診断を受け、安心して受けて欲しいと実感した次第
   6日入院手術のケース
①通常、一般的には、月曜日入院、火曜日左目手術、水・木曜日は検査や処置、
 金曜日右目を手術、土曜日検査・確認後退院
②手術は開始し約10分で終わる。痛みや怖さは全く感じない
③手術翌日午前に眼帯をはずすとすでに術前よりよく見える
 その後、一日の間にどんどん違和感や痛みは急速に和らぐ
④3日もすると急速に、普通の目の状況に回復していく
⑤日とともに視力や見え方は更に向上していく
  私の場合2日後の視力検査では手術前より視力表の3段階改善

 但し選ぶレンズは遠方用か近く用かで術後の見え方は異なる。私は遠方用

 を入れた。歩いたり作業でも近い場所も支障なく見えるが、

 それでも小さな文字は見えにくいので老眼の眼鏡をかけざるを得ない、、

 私はスマホより、大画面のパソコンを使っているので、支障は少ない

 一般的に遠方に合わす人が多いようだが、スマホを多用する人は要注意

 また遠方レンズの場合でも、必要に応じて眼鏡をかける可能性もある

⑥さて私の場合は以前はきつい眼鏡をかけていたが、遠方用レンズに取換えた

術後は、裸眼で遠方は無論近くの画面もほぼ支障なく見えるようになった

⑦飛蚊症の症状  術後数日たって昼のやや陽が強い場所に出て散歩など

している時に飛蚊の現象が出てきたが、これはレンズによってより鮮明に

見えるようになったため、今迄隠れていた軽い飛蚊症が出てしまうためで、

1~2月くらい様子をみて、ひどくなったら眼科でもてもらうようにしたらよい、

一般的にはあまり心配することはなさそうだ
⑧6日入院、単焦点、両目手術、差額ベッド代無し4人部屋、3割負担10万円
⑨退院後4日目に外来で検査し、良好な場合は、かかりつけ医に移管される
手術当日〜翌日: 濁った水晶体から透明な眼内レンズに変わるため、
翌日は「明るくなった」「白がはっきり見える」と効果を実感する。
但し、目の表面や内部に軽い炎症や腫れが残り、かすんだり揺れたりする
1週間〜2週間後: 炎症やかすみが少しずつ落ち着き、快適な感じになる
1ヶ月頃: レンズに目が慣れ、視力が落ち着き、新しい眼鏡を作る

◆追加

  退院後の状況

4日後:視力の安定度や点眼薬の使用状況確認⇒かかりつけ医に引継ぎ

1ヶ月後:視力が1.0でほぼ安定し、経過は良好。

すぐに眼鏡は必要ないが、左目に乱視があるが眼鏡作りは様子を見る

6ヶ月毎:炎症が治まり安定していたので半年ごとに確認のため通院となった

最近大雨や大地震や猛暑など災害が当たり前に世界各地で起きている。

中には「もう地球は終わりでは」なんていう人も増えているが同感である

まあ大洪水についてだが、だいたい、いつも洪水の起きる場所は同じ場所だ

私の住む内陸地の滋賀県の湖西、高島市安曇川町は、ほとんど被害がない

ですから、いつも洪水が起きるような場所に平然と住み続ける人が多いことに愕然とする

私は、洪水や台風について、かなり前から基本にしていることは、次の事である

①海岸の近くは住まない

②特に太平洋岸は住まない

③大平野や扇状地の先端の地域には住まない

④半島や出っ張った地形の海岸に近い場所は避ける

 (どちらかと言うと、内陸部をお勧めする)

⑤大都会にも住まない

⑥崖下や山すそには住まない

⑦家は道路より1mくらい高くしてその上に建てる

私は若い頃は、東京⇒大阪⇒京都そして55歳で⇒滋賀湖西と昔の都の遷都のように次々に移り住んできた。

 24歳で大都会、大平野の東京を捨て

 30歳で大都会の水の都の大阪を捨て京都へ

 55歳で京都を去り(京都は安全なほうだがそれでもリスクは大きい)

 55歳で今住む滋賀県湖西の高島市安曇川(内陸の田舎)に移り27年住み続けている

「こんな大洪水が起きるとは全く考えたことがない」「自然災害だから避けようがない、何をやっても無駄だ」なんて安易に言う人が多いが、私は「大馬鹿者が」と思う。よりによって再三、大洪水や台風に襲われる場所に住み続けることはない、今に全てを失いかねない。病気と同じで「早期認識・早期実行」である

こんなにひどい猛暑や台風の襲来が増えているのであれば、

「自分の住んでいる場所は本当に安全な場所なんだろうか?」と真剣に考えたらどうなんでしょう。

人生は、まず●【安全第一】●  「安全は最後に考えればよい」なんて人は大馬鹿

今年も新たに関東・石川・北九州・北陸などが二度三度、猛烈な豪雨に襲われている。

   完全な再発防止をしようとしない人が多いのは困ったものだ

今後こんな大洪水が毎年各地で起きると仮定すると、国家予算は確実にすり減っていくことだろう。

大洪水・猛暑・渇水・山火事・農産物被害などによって、個人も国家も大きなダメージを毎年継続的、累積的に受けることになることだろう。遊びや贅沢や無駄なことばかりしていないで、もっと個人も真剣に災害対策を講じないといけない。

私としては、いろいろ対策をされ、場合によっては安全な地域に移り住むことも考えたらと思っています

「今まで長い間住み続けて来たからこの地を去ることはない」などと言っている場合ではない

 

物価高騰している、そういう中でともすると価格が安いものに手が行ってしまう。

それはかなり危険、安いということは何がしかの手抜きが行われている。

なかには中国国内の白菜が、ホルマリンで消毒されていたらしい。中国人はそういう危ない白菜を食べているのが実態らしいし、韓国のキムチもほとんどが中国からの輸入品らしいので、韓国内のキムチはかなり危ないということらしい。日本でも安いキムチはご注意を、怖いですね、

我々消費者が全く知らない危険なことが生産者では長年平然と行われている恐れがあり、特に中国は危ない。

厳密には分からない場合は少なくとも中国からの輸入品や加工食料冷凍品などは出来るだけ買わないことですね。日本国産の白菜などはほぼ安全らしい。・・・

でも、現実は物価高騰などで、無理かですか? 安い物に手が行ってしまいますかね・・・・

 

 

人型ロボットが中国やアメリカでかなり開発されているようですが、日本はあまり乗り気ではないようでしたが、

遅まきながら日本でも動きが見え始めました。

基本的なことを勉強できるyoutubeをみつけましたので・・・・

人型ロボットは、足など無駄なものが必要で、電気もあまり持たない、効率もあまり高くない・・・・

ロボット大国日本。なぜ人型に参戦しない?

 

 

 

  6965 浜松ホトニクス 

震度7の熊本大地震がまた起きその被害は相当に大きなものでしたが、断層の上や近くの家が、いかにも①重そうな瓦屋根  ②二階家がかなりあっさりつぶれていましたね。地震大国や巨大台風と核戦争とどちらが日本人にとって、重要・切実な問題ですかね?
核戦争に備えたり必死に反対することより、日本人にとって、大地震や巨大台風に備えるのはすごく重要かつ緊急のことなんですがね???この際 贅沢やつまらん遊び事など無駄なお金を使うのを止めて、まずは防災や温暖化防止に最大限のお金をかけることです。
異常気象や大地震などは来年・さ来年に減ることはない、世界的で大きく改善されることはない、むしろ来年以降更にひどくなる、とすれば自分自身でお金の使い方を考え自己防衛する時期になっていると思います。世界や人々は「私は防災や環境負荷削減を一生懸命やっています」と言うがそのそばであれこれ贅沢や、やるべきでない無駄なことばかりやっているのです。


いろいろやるべき地震対策がありますが、家の購入時点でまず私がやったことは、次のとおりで、紹介します。
熊本については、もはや家を熊本で再建するより、災害の少ない他の過疎な地域の中古住宅への移住を勧めます。巨大台風地域から逃れる  地震地帯から遠ざかる  大都会から離れる   崖下から離れる・・・・
①平屋一戸建て
 二階家は大きな地震では確実に一階部分が完全につぶれている
 コンクリート住宅は倒壊すると再建が難しく被災直後や数年は住めない

②庭付き、屋根付き駐車場付き
 写真のように、庭に大きめの頑丈な駐車場(周辺は壁で囲う)を作りました
 被災後に当面、安全に暮らせる場所が必要。駐車場で暮らせる、作業も出来る

③屋根は重い瓦でなく、軽いガルバリューム鋼板に
 私は、購入後すぐに重い瓦屋根を外し、軽い鋼板に全面取替えました
④過密でない地域に住む,.約30年過疎な田舎の暮らし続けている
 過密な地域は被害が多岐にわたってしまう。人口の多い地域は支援も困難になる
⑤被災後に何とか暮らせる環境の地域に住む、
 例えば大都会は大混乱で支援が行き渡りそうもない。
⑥隣の家がビルや倒壊の危険が少ない家でないこと
 隣の家が倒れ掛かって来るリスクがある。隣の家の倒壊の処分も必要になる
都会の幅狭の2階~3階の家、瓦屋根の家庭や空き地がない場所なんてのは非常に危険です。今回の地震でも倒壊しているのは2階建て、瓦屋根の家です。こういう基本的なことから改善しておかないといけません。

※ これ以外に洪水・浸水に遭わない家とか台風に遭わない家とか土石流に遭わない家などの条件も別途あり、そういう被害に遭いにくい場所に、私は住んでいます。

 

中國人がドッと日本に移住する。そういう雰囲気が中国に溢れているらしい。
①経済停滞②膨大な借金③工場撤退④言論統制・弾圧⑤EV車や太陽光パネルなどの衰退⑥国民は建設中断の住宅ローン支払い⑦失業の増大⑧膨大な高速鉄道の崩壊・・・・・全面的に惨憺たる状況・・・・中国の大崩壊・・・
中國政府の「日本への観光自粛」もその根底に人材流出の危惧もあるんだろう
中國にとって小国日本が世界の理想郷になり始めているのは人材の流出という意味で恐るべき事態なんでしょう。
プーチンのロシアでも日本への人材流出が起き始めているとか。世界中から日本への人材流出が起きかけているらしい。そういえば最近矢鱈日本語のうまい外人が増えているのもそのせいなんだろか?
ある意味、今後、家の近所に身勝手でマナーの悪い、煩い中国人が増えるのは、静かで良好な住宅環境の日本人にとっては最悪かつ恐ろしいことです。
こんな滋賀県の土地や家も中国人買いが増加するのかもしれません???
町の規約もこの際中国人の流入を前提に厳しく改正しておくことも大事になりそうです
ある種の中国難民の増加・・・・どうなるんでしょうね????

4月に入って、83歳、ある日突然、にひどい腰痛に襲われ、やっと2か月少しが経った先週6月9日くらいから急に腰の痛みが取れだし、急速に普通の生活が戻り始めました。「やれやれ」
今後は2か月間衰え切った筋肉を取り戻し、姿勢を真っすぐにし、リハビリに努力したいと思います。
しかし当初やれ卓球だ、やれ剪定だ、やれ大工だ、やれ町内清掃だと張り切り過ぎていた自分を大いに恥じ、自分の人間としての小ささも実感させられたもんです。
4月の当初は、「ひどい腰痛になると生活できない」田舎で一人暮らしの私には、突如訪れた地獄でした。「地獄を見た瞬間」でした。一人暮らし・ひどい腰痛・頼る人もいない・出掛けられない・・・「田舎暮らしも、もう終わり、そろそろ京都に帰るべきか?」
それでも何とかバイクで買い物にも出掛け、4月13日からは鍼灸院に通い始め今も週一で通い続け、家事も全部やり、痛む身体を動かし、庭のリフォームの完成もやり遂げました。
当然、卓球や剪定や地域の整備や福祉委員も全部一挙に止めました。ある意味そういう断捨離が一挙に瞬時に出来たことも今回の腰痛事件の大きな効能であったかもしれません。もしこの事件がなければ、無理を続け、私の身体はボロボロになって廃人になっていた可能性もあったのです。高齢者の私の暮らし方健康管理の在り方を抜本的に反省し考え直しました。
そして今、今後超高齢の、最終段階の時節をどういう考えで生きて行くかを根本的に考えています。
そういう意味で今回のひどい腰痛は私に『喝』と警策棒の一撃を振り下ろしてくれた有難い仏様のご指導ご利益であったと思っています。
    「誠に、ありがとうございました  南無阿弥陀仏」

 

 まず、手始めに、素直な気持ちで、このyoutubeを是非じっくり見て下さい。

 

日本の位置に大きな変化が出て来たのです。世界の大国がみな怪しくなって戦争を仕掛け、世の中が混沌とする中で問題の(大災害・借金・物価高・少子高齢化・・・)山積する日本が粘り強くなぜこんなにキチンと平和も経済も技術力もマナー・品格も政治体制も維持できているのか?・・・・
欧米人も「世界にこんな国があったのだ」と遅まきながら気づきはじめたのです。なんとも日本研究がやっと芽生えて来たのです。今度はジャポニズムどころのレベルではないのです。浮世絵やアニメや家電製品だけではなく日本の全てに驚愕しだしたのです。世界中で日本に行こう、日本に住もう、日本語を学ぼうという学生や若い人が増え始めているのです。
今や日本の技術水準の高い資材や製品がなくては世界が動かない状況になっているのです。今や今後の世界の新しい文化の基準・手本になりつつあるのです。今や模範は欧米ではなくなりつつあるのです、世界の国々が日本をあらゆる意味で見直し、尊敬し始めたのです。
私はかなり以前から欧米を真似る姿勢を捨て去ってきました。従来批判されてきた日本の文化(例:曖昧・建前・根回し・適当・・)が今や欧米などで真剣に、見直され始めているとのことです。私は、基本は禅宗の考え方と生き方だろうと思っている。格別なことを大袈裟にやっているわけではない、ごく自然に当たり前に振る舞っているだけなのだ。