阿部監督の娘への暴行で警察に逮捕され巨人軍監督辞任となった事件
私が個人的な感想としては、大きな実害もなく「良かった」というものです。
娘さんにとっても阿部さん自身についても結果オーライ、ある意味監督を止めて家庭に戻ることになっても、あながち悪いことではなかったと思っている。こんなこと普通の状況ではまず出来ないことですからね。
人間が大きく変わるには、ある種のきっかけが必要で、そのきっかけがかなり厳しいものであるほど大きな反省を伴い、考えが整理されて、今までの生き方全般の考え方や行動について大きな反省が生じて予期する以上の効果が出る場合が多いのです。
何かあることで困っている、問題になっているケースでは、そのことを下手に何とかしよう、誤魔化そうとせず、むしろ大きく問題化し、表面化し、目に見える化をしてほうがよいのです。まあ当事者はそんな心境にはなれず、混乱し、困惑しているかもしれませんが、冷静になるべきですね。

阿部さんにとっても監督や野球の仕事を完全に離れて自分を見詰め直す良い機会だと思っています。
その結果、”強い懲りる”という心境になり問題が一挙解決なんてことになるのです。中途半端はいけません。むしろ今回のように、偶然大きな問題としてしまったことで阿部さんの家庭の人間関係が大きく改善し、よくなるものと確信しています。
是非、阿部さんも娘さんの行為を責めず、感謝の意を表すぐらいの事であって欲しいと願うものです。

https://www.youtube.com/watch?v=BkKkTkvGUBg
南海トラフ巨大地震はすでにいつ起こっても不思議ではありません。

 ・震源に近い太平洋岸の地方は震度7~6強、(死傷や家の完全崩壊覚悟)

 ・大阪や京都で6強~6弱、(かなりの大きな被害)

 ・私の住む高島市は震度5強~5弱(対策で緩和が期待できる)

でかなり大きな被害が想定されています。大雑把な推測で御免なさい

それに海岸付近は大津波が襲います。そうなれば湾岸地域や大都会では避難場所の確保もままなりません。

少なくとも雨風暑さ寒さを凌げる家は確保しておきましょう。物価の高騰・円暴落にも今から備えなないと手遅れです・・・
「村上さんはあまりに悲観的過ぎます」なんて安易な考えは禁物です。シッカリ予防や準備をしておきましょう。また被害はかなり大きくなり、経済のも大打撃となりますから、当然、円は今よりかなり安くなるはずです。1ドル=300円とか400円でしかも物価は10倍、100倍になることも覚悟しておきましょう。「はいはい、そのうちやります」ではなく「いま」ですよ
 ①田舎にもう一軒の家を持つ

 ②平屋や頑丈な家に

 ③一軒家は瓦を軽いガルバリューム鋼板に

 ④構造補強

 ⑤地震保険

 ⑥海岸近くにはすまない

 ⑦山の周辺にはすまない

 ⑧災害の少ない県は、岡山県、香川県、鳥取県、滋賀県

 ⑨円を金や銀に替えておく・・・・・

私は昨年キッチンのリフォームをし、今年4月に庭を解体しカーポートを設置しました。全部で合計250万円くらいかかりました。「村上さんお金持ちですね」と言われるのですが、全くそんなことはなく、私の考えはこうです。昨年今年で250万円で工事をしましたが、インフレが本格化した昨今では、もし来年や再来年にやれば多分300~350万円くらいになっているでしょう。
インフレ時代に突入し、。しかもイラン戦争で石油の価格が上がればプラスチックやアルミ製品やそれらの製造コストもあがり、運搬費や工事代金も1年1年かなりの勢いで上がって行くのです。やるのは、すでに決まっているので、問題はいつやるかですが、「今でしょ」と言うわけです
すなわち来年以降の時点で考えると私は50~100万円得をした勘定になるのです。インフレ時代は、円というお札の価値は年々下がっていくのです。インフレ時代はデフレ時代と逆のことをしないと失敗しますよ、気づくとお金も資産も減っていく

◆デフレ時代 お金を貯めればよい

◆インフレ時代 お金を使う、金・銀とか家とか設備とか株式とか骨董品とか
デフレの時代は金を貯めておくのも、まあ損害は少ないがインフレ時代になると早く物を買う、早く工事をしておくことが大事なのですが、多くの人は物価が上がり日々の暮らしがつらいので、ついつい節約をして出費を抑えてしまうのです。
出費を抑えるのはいつの時代にも大事なことですが、近い将来使う予定の物や工事は、早くやっておくことが大事だと私は思っています。

今の時代は金を使う時代なんです。企業でも、お金貯めこむ会社は駄目なのです。当然個人もお金を使わないとどんどん目減りするのです。

今回の石油高騰は日本など非産油国には大きなダメージとなり、包装や輸送や電気のコストが上がり、あらゆる物価が高騰し、更に円安が進行し円の価値は更に大きく減っていくのです。と言っても円安の良い面もあり、アメリカやユーロはドル高やユーロ高で苦しんでいる。

昨年やったキッチンリフォーム

今年やったカーポート&壁工事

 

 

 

私も83歳だが、まだ今はかろうじて健康寿命の一員として独り暮らしで自活していますが、その私でさえも最近は、もうそろそろあの世からお迎えが来るような感じがしてきて偉そうなことを言ってばかりいられなくなくなっています。
その私も冗談抜きで終活の一貫として昨年はキッチンリフォームをし、今月は庭にカーポートを設置しそのために事前の片づけや解体を10日間かけ、老骨に鞭打って行い、セメントと砂利と砂を水で練り庭の3つの穴と一つの場所にセメントを流し込み翌日は雨水配管のかけ直しだ、これは83歳のやることではないが、何とかこなし、午後からはいつもの卓球で3時間フル回転してきた、東京⇒大阪⇒京都⇒滋賀と引越しし、そして会社も5つ転職し、いろいろな仕事を体験しいろいろな趣味を持ってきた。

過去私はいつも先読みして、周囲の人が「そんなことやめておいたほうが良い」と忠告されることでも自分の判断を信じて何度も思い切って実行してきたが、そこで思うことは、「後悔先に立たず」「先読みして自分を信じてやって来て良かった」ということです。

先読みは大事です。自分の意思を持って・自分で考えろ、自分で決めろ、そういう生き方をしてこないと社会の流れに巻き込まれてただただ流されて行くだけの機械や犬猫以下の人生になってしまう。そしてそのもっとも典型が、先読みをすること。勇気をもって先読みし、果敢に実行しないととんでもない損害・危害を被ることが多いのです。

             社会を基準にするな、自分自身を基準にしろ、そういう自分になれ
そして今思えば。いろいろやってきたことが、納得の行く現在の暮らしを支えてきたのです。昨年から長いデフレから脱出しあれほど望んできたインフレの時代が到来しつつあるのだが、国民はインフレの到来自体を予測してこなかったし、インフレの到来を未だにしっかり認識していない、なんと物価高で困っているのだ。何故デフレ時代に準備をしておかなかったのだ?
大地震が起きる、大洪水が起きる、物価高・インフレがやって来る、円安で資産が目減りする・・・そして誰にも当然やって来る老化と病気と死についても早めの認識がないのが普通なのだ。しかしそういうことがやってくると右往左往し、被害に直面して生きる望みすら失ってしまうのだ。空き家の増大は破損個所や老朽化箇所の修理をけちり、自分勝手で無責任な家主の放置が原因なのだ、地域にとっては迷惑この上ないことなのだ。
起きる前に前もってやる人、起きそうな寸前にやる人、起きてからやっと予想外の大事に気づき狼狽するだけの人、さて皆さんは東南海巨大地震にどう備えていますか?
そういう人達の中で自分はどうするのか、しっかり決めておくことが大事なのである。起きる寸前や起きてから考えるのは最悪最低であることは明らかであるが、人は先読みを面倒がったり無駄だと考えてやりたがらないのだ。そういう人は「覚悟しろ、絶対に明るい・安全安心な将来はないぞ」と言っておきたい。私は将来に対して慎重なこと、心配して備える生き方、更に自分が正しいと信じた事は思い切って実行する事おを勧める

今月庭の小屋組みを解体しカーポートを設置しました



 

  ・考える
  ・行う
  ・表現する

しかも
 それらを徹底して深める

  ・深く考える
  ・深く行う
  ・深く表現する

万事に浅くて、それで良しとしている人がいる
また、深めると言っても、

対象の範囲が狭いと独断にはまり 道を誤るので、広いに越したことはない
幅広い多くの経験を積むこと、新しい領域への挑戦に尻込みしてはならない
様々な状況に自分を置いて、自分をしっかり観詰め続ける
そのために無駄な人・無断な時間・無駄な行いは排除する
例えば人脈が広いと自慢する人でも、役立たない付き合いが多ければ全く価値はない
他人や社会とつき合うのも悪くはないが、あく迄自分自身との深い向き合いのため

 

世の中には、浅い考え・浅い行い・浅い表現の人は多い
すなわち自分で深く考え、自分で深く・広く行い、自分で深く表現しない人
本人はどうあれ、世の中は案外そういう浅い人ばかりが多い
世の中とは、そういう人同士が集まって互いに慰め会う
それはそれでよい
でもインターネットやAIやロボットの時代は、今後どうなっていくのだろうか?
 

「老人の皮膚炎」が増えているので風呂釜も薬剤洗浄をしようと、新しい3種類の洗浄剤で3回洗浄するタイプにしました。古い1種類の洗浄剤タイプは洗浄が甘いとのことでしたが。やってみてかなり強力に洗浄出来たように思います。


「風呂釜洗浄剤 美弥美セット 一つ穴用 プロ仕様 追い焚き配管用おふろがま洗い 業務用クラスの3剤式」1回分2480円。一つ穴のカバーは外して洗浄をかけました。仕様書には最短で40分くらいでしたが、長い時間をかけたほうが効果が大きいとのことで、時間はやや長めにして2時間くらいで終了しました。

浴槽洗浄剤、特に追い焚き配管(風呂釜)の洗浄において「3剤式」が良いとされる理由は、頑固で多様な汚れ(皮脂、入浴剤成分、水垢、バイオフィルム)を、化学的な段階アプローチによって根こそぎ剥離・分解・除菌できる。

第1剤(酸性): 硬い水垢やミネラル汚れを軟化・除去する。
第2剤(除菌・汚れ除去): 配管内部にこびりついた雑菌のぬめり(バイオフィルム)を取りやすくする。
第3剤(アルカリ性): 残った汚れを徹底的に剥離・分解する。


400~600円程度の安い1剤式ではこの写真ほど洗浄がかっちり出来ないようです。また浴槽の1穴の蓋は外してやったほうが効果的だと思います。
老人の皮膚炎や肺炎防止のために洗濯機も実施しました。
今回のことでこれまで長年利用してきた朽木温泉の利用はやめ、旅館の風呂や他人の家の風呂を使う場合は、シャワーだけにすることにしました。温泉は、病気を持った多くの人が利用するので浴槽や着替え室はやサウナ室は細菌がうようよ、かなり汚いと覚悟して下さい。ホテルや会社などのエアコンも同様に危険です。

ついでに洗濯機も洗浄しました、すっかり綺麗になりました。

私は東京⇒大阪⇒京都⇒滋賀山中⇒しが田舎町と移り住んできた。そして55歳以降は滋賀県の限界集落とも言える高島市安曇川で暮らしている。

今年の冬京都や姫路では雨が降らず、大雪もなく少雨で川が干上がっている乾燥してインフルエンザも流行っているとか。これは東京など大半の太平洋側の地域も同様かむしろかなり深刻と聞いています。

 

 

ところがここ安曇川は冬も適度に雪が降り、湿度も50%を割ることのない地域ですし、琵琶湖は冬は水位が減りますが、春になると雪解けの水が流入し、水位が回復します。そして京都・大阪の淀川水系に大量の水を供給しています。
私が以前から言っていますが、大都会は、渇水や乾燥と言う意味でもリスクは大きいです。「そんなことどうでもよい」と高をくくっていてはいけません。水道か出なくなる、、出ても色水になる、臭くなる、インフルエンザや肺病が起きやすくなる、花粉が飛び易くなるなど困ったことがいろいろ起こって来ます。大都会の危険は都会人が想像する何倍も大きいのです。なんとなく無意味・無駄に都会に住むのではなく是非リスクの少ない地域を探し田舎住まいをすることをお勧めします。

 

専門家といって人間国宝とかオリンピックで金メダルを取ったとか世界的な芸術作品の作家や楽器の演奏家(私には素晴らしさは全く聞き分け出来ないが)とかノーベル賞を受賞とかプロ野球で年俸100億円とか200億円の選手とか、事業で大成功した人とかその道で高い技術を持つ人も多い、ごく最近も冬季オリンピックで素晴らしい演技でメダルを取ったとかいうニュースがあって直接何の関係のない国民が「日本選手がメダル獲得だと、喜んでいたり」する。
私はそういう姿を冷静に観ていて、ある意味浮かれすぎだと呆れてしまう。私自身はそんな専門家としての能力もないが、しかし世界的に素晴らしい専門を突き詰めた人の成果にはあまり関心もないし、褒める気持ちもない。「誰が金メダルをとろうとどうでもよいことだ、何の価値もないこと」「どうぞ貴方がやっていることをご自分で評価し、喜ぶならどうぞ自分やあなたの周辺の方や利益を得る人達だけで勝手にやって勝手に喜んで下さい」と冷ややかに思っている。むしろ、最近では、もうこれ以上あまり高い技術を開発したり、持ち込まないで欲しいと願うほどだ。
私は自分のやったことを社会に評価してもらい、「素晴らしい」とか華々しく褒めてもらうことがあまり好きではない。むしろ淡々とやって自分自身が納得いけばそれでよいと思っている。そして60歳くらいから、そういう淡々とした生き方が好きになり、単に自分が好きだからとか、やりたいからやるだけのことで他人のためとか社会のためという考えはしなくなった。
そして無理して専門家として日本一とか世界一になろうと身を削って必死に努力するいう気持ちも一切ない。それよりもあれやこれや何でも出来て、又は多くのことを体験して自分全体として、バランスのよい、どんなことにも対処できる、総合力のある一人の人間としての完成を目指している。他人のためと言うより自分のためが結果的に他人や世界のためになればよいとしか考えない。
最近現代において専門家と称する偏った人、困った人が世界中に蔓延り、とんでもない悪行をやっているケースが目立つ。狭い部分的なことに詳しい人とは他の多くのことはあまり何も知らない・出来ない、配慮しないということになり勝ちである。よくあるのだが有名俳優とか一流の学者で世間の人に尊敬されているような人が、日常の常識的なことが何も満足に出来ないなんてことを見聞きすると、「やぱりそうだよね」「行き過ぎた専門家(狭い人)にはなりたくないよね」と思わざるを得ない。結婚する相手や社員を雇う場合も専門の事は凄いが、他の事は全く出来ないとか欠陥だらけなんて人と結婚するなんてことはまず考えられない。

私は東京⇒大阪⇒京都⇒滋賀そして全国各地に行った経験もあるが、いわゆるコテコテの東京人やコテコテの京都人やコテコテの大阪人、コテコテの現地人には正直困る、往生することが多いし、日本のアチコチに住んだ異文化体験がない「この人たち世間知らず」と思うこともある。「郷に入っては郷に従え」は、半分は正しいが、私としては100%正しいとは思っていない。
専門家、金メダルを目指すことが、はたして正解であり、健全なこととは思わない。自分の考えた理論が素晴らしいと思い込みそれを強引に実現する指導的な人は歴史上にも存在してきたが、アメリカのトランプや中国の金平やロシアのプーチンはその典型である。その多くは失敗し、混乱を引き起こし、世界中の人々の不幸や苦難をもたらして来た。。専門家というのが一見素晴らしいようで案外始末が悪い代物なのだ。
私は何をやる場合も最近は一人で静かにある意味ひっそり目だたないようにやる、声高に吹聴することもない。それが、むしろ、爽やかであり、清々しい気持ちのままでいられる。「俺が俺が」「私のおかげ」「我こそこの道の専門家」みたいな人は世間に多いが、今の私は、そんな思いや態度は好きになれないし、疲れるだけである、敢えてそんな態度をしたいとは思わない。そしてそういうことが日本の市民的な感覚だと思っている。
優れた専門家になる、専門馬鹿になるつもりもない、国家としてそういうものを追求することは一見国家を強くするように思えるのだが、えてして期待した結果と逆になるケースが多い。必死にそういうものを求めなくても、ごく自然にこつこつとみんなと力を合わせてやり続ければやがて、他に真似できないほどの結果は出てくるものである。日本の優れた技術力も多くの優秀な専門家だけを集めて成し遂げたものではなく、全員の力で地道に何代にもわたって地味な努力を淡々と積み上げてきたことや勤勉さの結果だと思っている。
最近そういう面で失敗した典型的な国はロシアや中国であり、特に中国のように技術立国を目指し、強引に短期間に専門の道を急いで完成させ、世界に安物をばらまき他国の経済を混乱させてしまったことは、結果的に品質的にも穴ぼこだらけの粗悪品で、新幹線のように、欧米やアジアの国が、安くて速いという中国にやらせたら、事故や故障や劣化や管理性や採算性やいろいろな面で日本の新幹線に遠く及ばないものだったというようなことになるのであろうと思っています。
そしてこういうことは中国だけでなくアメリカでも欧州でも多かれ少なかれ、ありがちなことのようですね。
専門家でもあまり専門家になり過ぎると近視眼的にせっかちになり、欠陥だらけという結果にもなるのでしょう。世界的な発明が世界の多くの人を戦争にまきこむことになったことも忘れてはならない。
そういう意味でオリンピックなどで「金メダルとか銀メダルとか」を声高に叫んだり「一部の人の選手強化に多額の税金を使う」のも大きな問題だと思っています。そういうことをやり過ぎると中国のような傲慢さや、本物の技術をじっくり磨くとか身体の健康面などで失敗することになってしまい、オリンピック精神や健全・健康なスポーツという目的を逸脱してしまうと思っています。あんな競技なんかおよそ私達平民の想像を超えていて、どうでもよい、関係のないことと思わざるを得ません。
日本はもっと健全・健康なスポーツの地道な振興を目指すべき国に変わっていくべきだと思っています。お金に結び付くからスポーツを無理してもやるなんてことは、長い目で観ると逆効果だと思っています。今回の冬季競技についてもおよそ普通の人間がやるとこではなく、超専門家のスポーツであり、庶民のスポーツから遠くかけ離れた「離れ業の大会」「曲芸師の大会」になっている懸念があります。およそ身勝手なこと、どうでもよい、無駄なこととしか思えません。専門が行き過ぎた悪い例でしょうね。
少なくとも私個人としては、自分に役立つようなことは全くなく「すごい、よくあんなことが出来る」という驚きだけの事しかありませんでした。「誰が金メダルだ、誰が銀メダルだ」なんて専門家としての順位を競うこと誇示することは、およそ馬鹿げているようにも思えて、仕方ありません。
なかなか理解いただけないし、ごく普通の心境に至ることは難しいことかもしれないが、自然豊かな広い田舎でのんびり、ゆったり、自由にのびのび自分のやりたいことを日々黙々とやって生きて行きたい

スポーツ選手や俳優やお笑い芸人や政治家などもの有名人が現代ではやたらと密に私達に関わっている。「推し」などと言う実に最悪・最低なことがはやっている。ある意味家族より、友人より親しい関係を求める人が多い。でもその関係は一方方向だし、自分は、格別世の中に対して発信していない全くの受け身状態。有名人というだけで大して立派な人でも有益な人でも役立つ人でもない。むしろ一方的にくだらんことを私達の頭の中に送り込み害を与えていると言うべきなのかもしれない。なかでも法律で守られて、契約もしないのにNHKのように代金を強制的に取るなんてことも。そろそろ時代遅れですね。「テレビ受像機(NHK専用受信機ではない)を持っていれば金払え」なんて事はもう終わりにし、そんな強引なヤクザ的な事業でなく、自前で収益を確保してやるという時代が来るでしょう。観てないのに金払えのNHKももはや存在価値自身がなくなりつつあるのです。

そこで、ここ数年、私はそういう意味でそのような弊害を避けるようにしている。おかげで最近はインターネットで有名・無名に関わらず多くの素晴らしい人と有意義な内容で付き合える・向き合える、しかも自分も自ら発信できる。時代が変わった、もう紙の新聞やテレビの大量の視聴者に対する一方的な押し付けの巨大メデイアだけに頼っている人は、確実に駄目になって,時代に置いて行かれるということになる。すでにアテガイぶちのテレビや新聞は時代遅れなのだ。これからは自分の意思で自分で行動する時代になるのだ。しかもネットはコストが安いし自分の欲しい情報が得られる。
生活のいろいろな面でもっと自由に自発的に暮らす時代がくる。都会に住み、買い物をし、アチコチのイベントに出かけ、家ではテレビやゲーム漬けというこれまでの「一方的にあてがわれる文化」古い生き方のスタイルの真逆なものへと進んでいくのだろう。そこにはもはや有名人とか推しなどという意識は全くなくなってくるはず、自分が選んだ世界中の人と自由闊達に付き合い、自分も情報や見解を発信し、相互に個性的な意見交換する時代になると思う。そのためには、もっと自分の真に個性的な自分の生きたい生き方を追求すべき時代が来ようとしているように思う。「自分独自の生き方」を持たない人間は将来的にあまり尊敬されない時代が来ると私は思っている。他人と同じことをやって喜んでいる現代の人間はもう時代遅れなのだと私は思っている。

私は、東京⇒大阪⇒京都⇒滋賀、都会⇒山⇒田舎、松下電器⇒エンゼル工業⇒ローム⇒テクノ経営⇒自営、管理技術⇒製造・技術⇒生産管理⇒環境管理⇒経営コンサルタント、趣味もいろいろ変わってきたし、当然友人も変わってきた。その暮らしぶりは、今思えば「それでよかった」「こういう自由な生き方こそ本来の人間の生き方だ」と思っている。

「老後に年金以外に2000万円が必要」と話題になったのは、2019年に金融庁の金融審議会「市場ワーキング・グループ」が公表した報告書です。この報告書は、高齢夫婦無職世帯の家計調査データに基づき、95歳まで生きる場合、生活費の赤字が約2000万円になるという試算を提示しました。
当時かなり批判はありましたが、私は「そのとおり」と思ったものです。そして2000万円どころか当時でも3000万円は必要だと思ったほどです。
今円安を始め世界的にお金の価値が暴落し物価が高騰しています。そうなるとこの時の2000万円はそろそろ3000万円にしておかないといけないということです。すでに50%程度の物価高になっているとみるべきだからです。
更に私的には、この先の物価高を見込むと4000万円が必要になるのではないかと思っています。
日本も物価高の時代に突入し年金もすでに実質約50%目減りしているのです。一人暮らしで年金をもらっている場合年に200万円の人は、すでに実質150万円くらいに減っているのです。更に持ち家のない人は家賃の高騰分も考えると例えば月2万円値上がりしている場合は更に24万円目減りしているのです。元の家賃が6万円の人は200万円が実質年金が54万円になっているということです。自分の家を持たない人は老後つらいです。しかし一つ落とし穴があって万一東南海大地震が起きて家が倒壊すればむしろ持ち家の人のほうがその日から暮しはどん底に落ちてしまうのです。

いままで年金がその200万円で生活が維持できていた人は、もはや年金だけでは無理になってきているし、更に今後その目減りは年々増えて行き、200万円が100万円とか80万円になる時がもう今年末とか来年にも現実のものとなってきそうなのです。そうなる消費税の2年間減税なんて事のナンセンスさも分かろうというものです。もし余分のお金がない人の場合は、そうです自力で何とか大きな怪我や病気にならないように健康維持するとか、田舎の安い家に引っ越すとか投資をして儲けるとか何かを考え、すぐに実行しないといけない時期が迫っているのです。