前回、電車庫を設置しましたが、設置により新たな問題が発生しましたショボーン  

 これまで当レイアウトでは、R490 R550のポイントを使用していました。最も多いのがR490のポイントで、レイアウトの外周の一部にどうしても必要だったからです。また、複線にするスペースもありませんから、複線規格を気にせずにR490ポイントを導入し続けていたのです。

 留置線の片渡りポイントにもR490を使用しているため複線間隔は75㎜で、特に問題は感じていませんでした。



 ところがこれが問題の原因となります。設置した電車庫の複線幅は、KATOの複線規格の60㎜で制作して頂いているためR490の片渡りポイントでは線路幅が広いのですびっくり





KATOカタログで複線幅を60㎜にする方法を探してみると、6番ポイントを2つ向かい合わせに接続して片渡りポイントにする図が掲載せれていました。早速、Amazonで検索して購入。想定外の出費ですガーン

しかも、6番ポイントの左右で価格が違うんです。右が2536円 左は3109円です。そしてカタログよりも高い。カタログでは、定価が2200円と書いてあったはずですが…カタログを見返して見てみると2020年。昨今の物価高で値上がりしたんですねえーん

そして、本日ポイントが届きましたので線路を入れ替えていきます。



まずは留置線側から。

6番ポイントを片渡りポイントのように繋げようとしましたが繋がりませんえーん

カタログには図が掲載されていたはずです。今一度、カタログを見直すと小さく※印が「手動6番ポイントは、図の状態では使うことはできません」あれ、老眼のためか見落としたのかガーン

そのため、片渡りポイントとして使用することをあきらめましたショボーン



気を取り直して、ポイント単体で使用する事にします。6番ポイントにR867を繋げると複線間隔が60㎜になります。



その結果、上の写真のようになりました。

そして、もう一方の電車庫側も6番ポイントに入れ替えます。



無理なく線路が真っ直ぐになり、電車庫まで続くようになりましたニコニコ



無事に繋がり、EF81も電車庫に収まりました。

6番ポイントを導入した事により、R490ポイントが余りましたので、その他の線路も入れ替えを実施していきます。



その結果、こちら側の電車庫横の留置線は撤去となり、写真左奥に新たな留置線を設置しました。

そして、下の写真の電車庫横にも新たに留置線を2つ設置。









他にも



余ったR490ポイントで片渡りポイントを設置するなどの変更を行いました。

留置線を増やしたのには理由があります。なぜ増えたかはまた別の機会にお知らせ致しますニヤリ


最後まで読んで頂きありがとうございました。