レナ先生にオペして頂きました


オペ内容
・顎下脂肪吸引
・テスリフト8本
・アンカーリフト4本
迎えた当日の朝、
静脈麻酔なので絶飲食で口渇
まずオペ室にてポンチョに着替えて
ナースさんと先生とに
術前写真を撮って頂きました。
鏡を見ながら、
お馴染み医療用の紫マーカーで
糸を入れる方向、脂肪吸引する部分、
脂肪吸引の針穴、などをマーキング。
ベッドに横になったら、
寝ている間に動かないように
両手と足元をバンドで固定されます。
ナースさんによるお顔の消毒、
点滴ルート確保。
先生が入室したら笑気ガスを吸って
静脈麻酔を流します。
針の辺りが少しピリピリします。
この時先生が手を握ってくれました
きゅーん
笑
笑いつも少し苦しいんですが
今回はすーっと落ちていき、
起きたら終わっていました

直後
・麻酔が効いていて話しにくい
・麻酔のせいで笑えない
・痛みは特になし
ナースさんがフェイスバンドを
つけて下さいます、
脂肪吸引の針穴から
麻酔が出て来る事があるそうです。
大きめのマスクと
つばの広い帽子で電車帰宅

静脈麻酔が残っていたのか
車内ではウトウトしていました。
帰宅したら空腹でした。
スープにご飯を混ぜて、
お粥みたいにして頂きました

食後は痛み止めと抗菌薬を内服。
お食事が終わるとまた眠気が…
私は麻酔が残りやすい体質なので
毎回大体こうなります。
という事で、数時間ほどお昼寝

起床直後
・肩凝り
・酷い首凝り
・耳の後ろの痛み
・片方の耳の下から出血
という状況
凝りはなぜ起きてるのか分かりません。
その後、数時間上体を起こしていても
これは解消されませんでした。
耳の後ろの痛みは、フェイスバンドの圧。
マスクのゴムでも痛くなるくらいなのに
フェイスバンドのきつさでかなり痛い。
フェイスバンドは耳にかける穴があるので
耳にかけないことにして解消。
出血は、出血に見えるけど
前述していた麻酔薬が流れてきてるだけ。
寝るときには汚れても良いタオル必須

術後半日
・麻酔が切れて話しやすい
・くしゃみするのが痛い
・何もしていなくても顎下が痛い
・頬は触ると痛い
・浮腫開始
(バンド外さずとも、
ちょこんとフェイスバンドから
出ている顎の部分がパンパンです)
・咀嚼したり、話そうとすると
顎下が突っ張っているような感覚。
・全体的に強い筋肉痛に似た痛み。
とにかく真顔でいるのが一番楽です
一人暮らしなら良いけど
家族がいたりして
誰かと話さなきゃならない環境だと
今夜は少ししんどいかもしれません

昼食以来の痛み止めは、
飲まなくても全然大丈夫だけど
一応飲んでおこうかなぁ
というくらいですね。