パリコレ374 ☆F1アゼルバイジャンGP☆ | パリの大事なコレクション

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荒れに荒れましたね。

 

観るのにも体力のいるレースでした。

 

 

ここにきて、まさかのルイス・ハミルトン選手の優勝でした。

 

今回正攻法だったフェラーリのセバスチャン・ベッテル選手でもなく、

 

後半、危なげなく悠々の優勝かと思われた

 

バルテリ・ボッタス選手でもなく、

 

どことなく勢いが足りない印象だったハミルトン選手でした。

 

 

今回ほど無事に完走することが肝要だと

 

思ったことがあるかっていうぐらい、

 

最後まで分からないレースでした。

 

オープニングラップでマシンにダメージを負った

 

キミ・ライコネン選手が2位表彰台

 

5秒のペナルティのあった

 

セルジオ・ペレス選手が3位で2年ぶりの表彰台にあがりました。

 

 

特に驚いたのはフェルナンド・アロンソ選手の7位入賞です。

 

今までF1を14シーズン観てきて、

 

タイヤ2つをバーストして

 

片輪走行しているのを見た記憶がありません。

 

よくピットに戻れて、レース復帰できたなと感心しました。

 

マシンにダメージもあったでしょうに、殆ど最後尾から

 

最後まで果敢にオーバーテイクをしての7位です。

 

本当に執念ですね。さすがアロンソ選手です。

 

 

今年に入って全レース、マックス・フェルスタッペン選手は

 

誰かしらとトラブルを起こしているような感じですね。

 

個人的にフェルスタッペン選手のアグレッシブさは

 

どこか面白くて好きなんですが、、

 

今回のは、フェルスタッペン選手がブレーキング中に

 

走行ラインを何度も変更したことが原因なのかなと思いますが、

 

追突というのはチームメイト同志ってこともあり

 

なかなかショッキングなものでした。

 

 

それにしても残り数周でのボッタス選手のタイヤバーストは

 

本当にお気の毒でした。

 

ここまでの4レース堅実なレース運びだっただけに、

 

成果が出なかったことにガッカリしました。

 

 

次はスペインGPです。

 

アロンソ選手の母国グランプリです。

 

マクラーレンのアップデートも楽しみです。

 

アロンソ選手が大活躍しますようにアップアップ