今週はずっと、鬱々とした日々を送っておりました。

ようやくブログに出向く気になっただけでもめっけもん目

今日はすでに水曜日。

早いねぇ~。

こうやって毎日過ぎてゆくんだねぇ~かたつむりかたつむりかたつむり


鬱々としたきっかけとなったのが、

パートナー君とのケンカ。

理由はパートナー君の元奥さんとの子供のことで。

そう、何を隠そう、パートナー君はバツ一子持ちなのですショック!

子供が生まれたすぐ後に修復不可能なケンカが始まり、

いろいろな事情が重なって、

親子3人そろって生活したのはたったの数カ月。

子供はすでに12歳という多感なお年頃。

もともと子供好きで、責任感の強い人だから、

普通の家族と同じ環境を提供できなかった子供に対して、だいぶ責任を感じてるらしい。

今までは国の両親が彼に代わって面倒を見ていたのだけど、

主に面倒を見ていた彼のお母さんの体調不調をきっかけに

もともと親権を持つ奥さん側に引き取られ、

今年になって、ようやく母親と生活できるようになった彼の子供。

勉強ができて賢いのだけれど、自己表現が苦手な様子。

ああ、まるで私のよう・・・(←いや、私はそんなに賢くないか汗

でも、お気楽でやさしい一面も持ついい子なのですよ。

ああ、まるで私のよう・・・(←もういいって?)

先月、私たちが中国から帰ったのと同じころ、

彼の子供もオーストラリア入りして、一足先に来ていた元奥さんのもとで、

こちらの学校に通うことになったのだけど、

前回、子供と会った時にはこちらに来たばかりで、

学校の準備がどの程度ととのっているのかよくわからなかった様子。


で、で、で、

その状況を知るための電話を先送りにしたがために、

日曜の朝、突然、子供の夢を見た彼。

そして、前から約束していたデートに子供を連れていきたいとの申し出。

私としては、めったに会えない子供の前で私に気を遣う彼を見た子供に

反感を買うのが怖いので、2人で出かけるよう申し出ると、

子供を連れていくのは中止にして、デートに行こう、と彼。

でも、夢見るほど気にかけてるなら行ってくれ、と私。

私を残していけない、と彼。

と、今思い起こすとこんな状況だったのだろうけど、

ケンカの最中はここまで焦点があっておらず、

2人で出かけるよう申し出た私を無視する彼。

長い沈黙の後に娘と出かけるのか確認すると、私と一緒に出かけると言い出す彼。

2人で出かけるように言ったのにどうして私を無理やり連れて行くのかと怒りだす私。

自分には子供がいるのだからしょうがない、子供のことが受け入れられないのかと怒り出す彼。

飛躍した話に混乱してパニックになる私。

もうそこからは、戦場ですよ。。。


今思うと、j・・・結局・・・コミュニケーション不足?

どうしてこうもポイントがずれるんだろう。

男と女ってぇのは、なんともまぁ難しい・・・恋の矢