ライフ・オブ・パイ/虎と漂流した227日
映画館の会員になったら、招待券をくれた。
評判の良い「レミゼラブル」を見に行こうと思ったのだが、時間の都合が悪く断念。
時間的に都合の良いこっちの映画を見ることにした。
前評判とか、映画のタイトルもあまり気にせず見たのだけれど、見てよかったです。
映像は3Dらしさをふんだんが活かされていて、とてもきれいで幻想的。
ストーリーは、猛獣と人間が漂流することが不自然に感じられないくらい、ひきこまれます。
主人公が「別れの時に感謝の気持ちを伝えることができなかったのが悲しい」という場面があります。
死に際 に立ち会うこと。
それがいかに貴重なことなのかを知ることができました。
立ち会うことがあっても、私は何を語っていたのか?
逆に立ち会えなかったことで、後悔を感じたか?
もう会えない人たちへ伝えられなかった言葉の重さが、後悔の重さとなる。
後悔のない人生とは、感謝を伝え続けることにつながる。