年金話
最近
朝はラジオを時計替わりにしています。
文化放送が流れています。
今週は、毎日国会議員の方がゲストでいらして
お話をされているのですが
昨日は
永妻議員さんでした。
カレは、ミスター年金さんだそうで
年金についていろいろお話をしていました。
ず~っと年金問題につて疑問に思っていることがあります。
台帳の照合について
なぜ、コンピューターに任せないといけないかが。
年金制度が始まったのは
いつからかは存じませんが
コンピューターになったのは
それこそ10年くらい前だと思うんです(想像)
ということは
手作業だった時代の方が、長いわけです。
ならば、
手作業だった時代のトコロから
手作業で
この10年をさかのぼった方が
早いのではないか?と思うのですが
どうしても、機械でないといけないのでしょうか?
システム作りにお金や時間がかかるなら
何故、自分たちでナントカしようと思わないのか?
謎です。
年金問題のある人が数十万人として
40都道府県に分けたら
数万人でしょ。
そして、それぞれの事務所に分けたら
手作業で出来る範囲と思うのですけど
公務員さん達の年金共済でも
該当者がなかったり、不払いとかあるのかしら?
もし
「そんな問題は起こっていない」というのであれば
そのシステムこそ理想です。
永妻さんでも、聞いてみたかったな~。