http://ameblo.jp/mei143/entry-10123151672.html
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あれ?
ある日突然
カズオ達は駄菓子屋に来なくなったのだ。
私はガッカリしたまま帰ろうとしていたら
駄菓子屋の上の方の長い階段を登りきった所に
人影があったのだ。
そこを帰り道に通るのに3人くらい座っているのだ。
私たちは怖くなった。
でも、そこを通らないと家に帰れない…。
だから恐る恐る通ってみたら
なんと、カズオ達だったのだ。
「え??」と疑問に思いながらも
そこを通った。
カズオ達も私たちに気づいたみたいで
こっちを向いてきたのだ…。
私もカズオのことを見た。
薄暗くてよく分かんなかったけど
確かにカズオだった。
しかも笑っていたのだ。
私はその笑顔が忘れられなくなたのだ。
-続く-
日 課
どうやら、カズオ達も部活帰りだったみたいだ。
私は、お菓子を買ってるどころじゃ
なくなってしまった。
でも駄菓子屋にいるなんて思ってなかったから
かなり嬉しかった。
次の日
今日もいるかな???と思い、行ってみたら
またいたのだ…。
それから私たちは駄菓子屋に行くのが
日課になっていった…。
-続く-
!!!
いつものようにカズオは
話しかけてきてくれた。
今日もカズオは「ノートちょうだい」と言ってきたのだ。
私はいつもみたいにノートをあげ
そのノートにカズオが落書きして
その絵を当てるのが
当たり前のようになってきたのだ…。
私は嬉しくて…。 嬉しくて…。
この想いを抑えきれなくなってきた。
とある日、私たちは学校の近くの
駄菓子屋に部活帰りに行ったのだ。
最近はよくそこでお菓子を買って
家に帰っている。
今日はその駄菓子屋のに
カズオ達が居たのだ 。
-続く-
