連日テレビは選挙の結果を受けて、専門家の皆様の解説で賑わっていましたね〜![]()
我が家は83歳の父が政治経済、世界情勢のBs報道番組が大大大好物。毎夜お茶の間から討論会に熱く参加しております
私の住む選挙区(小選挙区)は、前回より2万人も投票者数が増えました
その2万人の内、2人は私と娘![]()
娘は今21歳。このたび選挙デビュー🎊
まだ興味が持てない中、すぐ終わるから〜と私に連行されていきました![]()
ところが長蛇の列でした![]()
会場に足を踏み入れた瞬間
どこがすぐ終わんねん。車で待ってていい?
ゲンナリする娘![]()
確かに![]()
アトラクション待ちじゃあるまいし。
でもさ、せっかくだから、大人の仲間入り☝️
経験しとこーよって言い聞かせる私。
そんな私も、実は前回の選挙はパスでした。
石破さんが首相に就任した2024年10月
この時も衆議院選挙がありましたが、もう私には関係ない別世界のような感覚で両親が選挙に行く様子を見ていました![]()
この頃、私は不本意な無治療状態。
この年の春からベバシズマブ単体治療となり、8月に13回目を投与した後、経膣エコーの結果、手術で子宮全摘した際の膣断端部が破れる恐れがあると指摘されました。
そして、ベバシズマブは中止が確定![]()
ベバシズマブを完走することは、再発予防のために頼みの綱でした![]()
ベバシズマブがダメなら、次は経口薬に移行するものと思っていたら、このまま無治療もありだとまさかの提案
ちょうどそんな状況の時、世間は選挙期間に突入していました。
どの党が政権を握るかなんてことより、半年後、1年後に再発しないか、なんなら生きてるのか、そこにしか気持ちが向いていませんでした![]()
再発を大前提として、『その時が来るまでは元気にお仕事しながら過ごされるのもいいのでは』と無治療の選択肢を提示されたことは、近い将来の再発をリアルにイメージさせました。もはや10年、20年先の景気回復や老後の生活保障を選挙で訴えられても、心に響いてこなかったんです💔
時が過ぎて、今でも再発ありきの人生設計はそう変わらないけど、あれから今日までまだ生きてる確かな事実と実感が、前回とは違ってなんとなく投票に足を向かわせた気がしています![]()
今を生きてる証の嬉しい一票でした
