前回湿っぽくなっていたので(笑)、気を取り直して好きなものの紹介パート2!
今回は The Strypes というアイルランドの4ピースR&Bバンド!
これはね、もうね、かっこよすぎて震えるわ!
今18歳か17歳くらいかな?
本当にかっこよくてたまらんのですわ!
といっても、出逢ったのは最近ではないのだが…笑
去年か一昨年に知って一度はまって、再燃したわけだ!
再燃のきっかけは忘れたが!←
まあ何がかっこいいかというと、現代っ子とはかけ離れた音楽を奏でているわけです
私が生まれるずっとずーっと前、もちろん彼らも影も形もない頃の音を
見事に自分らのものとして奏でているのです
めっちゃすごい!
周りにどう見られるとか、どうしたら売れるかとかじゃないのよ
とにかく自分たちが好きなことを好きなだけ楽しんじゃってる感じ
かっけー!!!!!!!
そしてあの立ち居振る舞いね!貫禄ありすぎでしょ!笑
あの音楽に見事にマッチしたあのスタイリッシュなファッションも見所ですね
とはいえ、実は私がこういったR&Bやロックンロールといった
古き良き音楽にはまるきっかけとなったのは彼らではないのです
そう、日本の4ピースロックンロールバンド、THE BAWDIES が
私をこの世界に誘ったのです
あれは2011年5月頃…
彼らが歌手のAIとフィーチャリングしてる”LOVE YOU NEED YOU”を
フェスか何かのCMで初めて聞いた時、突然心惹かれたのでした
「懐かしい、なんだこの曲は?誰のカバーだ?」
調べると、AIとTHE BAWDIESというバンドが奏でているらしい…
しかし、カバーではない…
「何??こんなに懐かしさを感じるのにカバーではないと…?」
そこで一気に彼らのことが気になり始め、You Tubeで検索、検索…
「どの曲も古いではないか!」
いや、正確に言うと「古い曲っぽいではないか!」
「すごい!なんだこの音楽は!古そうなのに古くない!かっこいい!」
こうしてBAWDIESの世界を知り始め…
彼らのことを調べると、やはり昔の音楽が彼らに大きな影響を与えていることがわかり…
CDを買ってみると初期の頃はカバーばかり!
「すごい!こんな伝え方があるのか!新しいものを作るばかりが現代の音楽ではないのか!」
と、結構な衝撃を受けたのを覚えています
そう、何を隠そう、先に述べたThe Strypesも最カバーをたくさんしています
この2バンドは同じような音楽の愛し方をしていると感じます
もちろん、詳しいことはそれぞれ違うのでしょうが
古き良き音楽を愛し、それを継承しながら自分のものにしていくという姿に魅力を感じます
ものまねではなく、自分がいいと思った音楽を、自分の解釈で奏でる…
素晴らしいではないか!!!
ということで、次回は彼らのカバー曲とそのオリジナル曲の比較を楽しみながら
ルーツをたどって行こうと思います(突然の予告ww)
ではでは。