2月16日(月)午前2時43分、風太がめいの元へ逝ってしまいました。
あまりに急すぎていまだに信じられません。
14日までは食欲もあって良い便も出ていたのに、
15日に急に具合が悪くなって、夜間救急に向かう車の中で呼吸が止まってしまいました。
蘇生措置をしてくれた夜間救急の先生のお話では、
心臓マッサージをしている時にかなり脱水があったのではないかと感じたそうです。
今までの検査結果を見た上で考えられる可能性としては、
数値の高い肝臓や膵臓の影に隠れて腎臓が進行していたのではないか、
また胆嚢の悪化も考えられるけど黄疸はなかったので…
とのことでした。
わたしは急性膵炎じゃないかと思って聞いてみたけど、
膵炎だったら炎症項目のCRPが上がっていたんじゃないかと。
最後の血液検査の結果が大学病院での1月28日のものなので、
この2週間のことはわからないけど…とのことでした。
心の準備をする間もなく… 後悔しかないです。
最後に少しだけ、ほんとに少しだけ救われたような気持ちになれたのが、
夜間救急の病院は風太は初めてだったけど、
めいがだいぶ前にかかったことがあって、その時の明細書をひっぱり出して見てみたら、
同じカルテNo.につけてくれていたこと。
めいは1843-01、風太は1843-2となっています。
病院の方でめいのカルテを探して同じ番号につけてくれたことが、
一緒にしてもらえてよかったな…となんだか少しだけ救われました。
風ちゃん、頑張らせて無理をさせてしまってごめんね。。








