わが家のポメ日記

わが家のポメ日記

人見知り・犬見知りのめい(17歳♀)と、
やんちゃだけどビビリな元保護犬の風太(14歳♂)と、
ハイシニアになってから飼育放棄された元保護犬の大ちゃん(享年18歳♂)
3ポメのブログです。


2月16日(月)午前2時43分、風太がめいの元へ逝ってしまいました。

あまりに急すぎていまだに信じられません。


14日までは食欲もあって良い便も出ていたのに、

15日に急に具合が悪くなって、夜間救急に向かう車の中で呼吸が止まってしまいました。

蘇生措置をしてくれた夜間救急の先生のお話では、

心臓マッサージをしている時にかなり脱水があったのではないかと感じたそうです。

今までの検査結果を見た上で考えられる可能性としては、

数値の高い肝臓や膵臓の影に隠れて腎臓が進行していたのではないか、

また胆嚢の悪化も考えられるけど黄疸はなかったので…

とのことでした。

わたしは急性膵炎じゃないかと思って聞いてみたけど、

膵炎だったら炎症項目のCRPが上がっていたんじゃないかと。

最後の血液検査の結果が大学病院での1月28日のものなので、

この2週間のことはわからないけど…とのことでした。


心の準備をする間もなく… 後悔しかないです。

最後に少しだけ、ほんとに少しだけ救われたような気持ちになれたのが、

夜間救急の病院は風太は初めてだったけど、

めいがだいぶ前にかかったことがあって、その時の明細書をひっぱり出して見てみたら、

同じカルテNo.につけてくれていたこと。



めいは1843-01、風太は1843-2となっています。

病院の方でめいのカルテを探して同じ番号につけてくれたことが、

一緒にしてもらえてよかったな…となんだか少しだけ救われました。


風ちゃん、頑張らせて無理をさせてしまってごめんね。。







1月28日(水)、大学病院の再診に行ってきました。

血液検査をして肝臓・膵臓の数値をチェック。

変わらず高値でした。

今後できることとしては、

①ゼンタコートの量を腸炎の症状が出ないギリギリのところまで減らしていく

②免疫抑制剤アトピカをもう一度使ってみる

③プレドニンに戻してみる(プレドニンを服用していた時の方が数値は低かったから)

ということで、

迷わず①を選択、ここからはかかりつけ病院で調整していくことになりました。


2月3日(火)、かかりつけ病院の再診。

腸炎の方は早速ゼンタコートを減薬していくことにして、問題は靭帯断裂の方。 

約1ヶ月経ったけれど、歩き方は変わらず左後ろ脚をかばいながらで、

まったく床につけないわけではないけど、体重はかけられない風太の様子を見て、

先生は装具をつけたほうがいいと。

ただ、前回は市販品は逆効果になりかねないから、オーダーメイドで作ったほうがいいという話でしたが、

今回はオーダーメイドは高いから市販品でいいという話をされて、しかもネットで探して注文してみてと言われ…

探してみたけどどれがいいかわかりません。。

今度は整形外科の専門医を受診しようか悩み中です。

やっぱり今の病院もうダメかも。。

獣医師不足で患者さんがいっぱいでとっても忙しそうです。


今の風太は食欲も戻り、ゼンタコートを減薬しても便の調子が良く、脚のこと以外はやっと落ち着きました。

おトイレはほぼ失敗ですが…。


カート散歩をしたり、



顔を隠して寝てみたり、


タオルをかけたまま起きてきたり、

シニアらしく過ごしています。


1月21日(水)、トリミングに行ってきました。

今回は脚の負担を考えて、カットなしでシャンプーと爪切りのみにしてもらいました。


2ヶ月前のトリミングの記事に、脱毛のことを書きましたが、『トリミング』11月26日(水)、風太トリミングでした。お尻と後ろ脚と尻尾の脱毛がここ1年くらいで急加速して、今はスカスカになってしまいました。サプリを始めようかと思ってい…リンクameblo.jp


ますます進んでさらに薄くなっています。




この2ヶ月いろいろありすぎて、風太も老け込んでしまったような気がします。

見た目もそうですが、先月のアトピカを休薬したあたりから年始にかけてオネショをするようになり、

その後しなくなったと思ったら、今度はトイレまでは行くんだけどシートからはみ出すようになってしまいました。

そのはみ出しも日に日に大きくなって、今は前足がシートに乗っていればいいと思っているみたいなので、

ほとんどシートまでとどいていません。

その画像がこちら。(見守りカメラ画像)



毎日ほとんどこの状態です。

せっせと拭きながら風太も歳を取ったんだなぁとしんみりしています。