容疑者Xの献身 | ステッキ通り

ステッキ通り

ハンディを持ちながらも仕事をしていると、「自立している」と思われがち。 でも、心は、日々、揺れています。

久しぶりに映画を観ました。
「容疑者Xの献身」です。

堤真一さんと松雪泰子さん、松雪泰子さんのお子さん役の女の子、この3人の悲しい事件が、最初から最後まで、どんな結末を迎えるのか気になる話でした。

同情してしまう部分もありましたが、巧妙なトリックが罪を重ねているように見えました。
そして、後半、明らかになる、まさかのトリック。
こんなことを思いつき、実行してしまうような人ではなかったはず。

ラストの堤真一さんと松雪泰子さんには、感情移入してしまいました。