初めての”鈴カステラ”作り | ステッキ通り

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ハンディを持ちながらも仕事をしていると、「自立している」と思われがち。 でも、心は、日々、揺れています。


鈴カステラ


たこ焼きが上手く作れず・・・

でも、たこ焼き器を、このまま現役引退させるわけにはいかない。


なので、初めての”鈴カステラ”を作ることにしました。


先日の話ですが、その日は、昼間(仕事中)からワクワクでした。

家に帰ったら、創作作業だ~って思ってましたから。

まん丸お菓子を自分が作るなんて、

そんなチャンス、たこ焼き器を持っていなかったら、ありえなそうですから。

普通のフライパンでは、出来ないこの形を、いっぱ~い作るんですから。



さて生地ですが、ホットケーキミックスと卵と、

牛乳の代わりに豆乳を入れてみました。

ブルーベリージャムも入れてみました。


美味しくない要素はありません!



そして、焼き作業!


スプーンで生地を落としたところ、通常のスプーンでは生地が多過ぎることに気付きました。

8分目くらいにしないと、焼いている途中で膨らんで、まだ柔らかい生地が丸いくぼみから流れ出してしまうので。

たこ焼き器に落とす時は、”ティースプーン”ですね!


たこ焼き器の経験が少ないので、焼き加減に迷いました。

簡単に焼けましたが、こんな簡単に皿に移しちゃっていいの?

生焼けじゃない?

ホットケーキと比べ、早過ぎです。

でも、考えてみれば、焼く面積は小さいのです。

平面的な熱ではないから、焼きが早いのも当たり前!



そんな発見もありましたが、

失敗と感じたこともありました。

それは、”ジャム”を入れたことでした。

ジャムがとけ、グツグツ煮えたぎっていたのです。

どうにか焼き終わっても、たこ焼き器がキタない。

次の生地を焼くのに、キッチンペーパーでふかないとダメ~。


ちなみに私は、たこ焼き器に残っていたジャムに触ってしまい、小さな”やけど”をしてしまいました。

水ぶくれですポロッ


そんな感じの中で出来上がった”鈴カステラ”。

やっぱり、丸くて可愛いハートですよね。

私が子供だったら、我が家で、こんな可愛いおやつを沢山見ることが出来て、いっぱい食べることが出来て、子供らしい満面の笑みでパクパク食べていたに違いありません。

十分大人の今でも、生地が美味しかったら、小さい焼き菓子としていいかもね。


ジャムは反省ですが、ちょっと研究しようかしらと思いました。



病院やけどには注意です。

指に出来た水ぶくれは破れましたが、結構、深いやけどが見えてます。

生徒さんにビックリされないようにバンソウコで隠しますしょぼん