地域レベルの福祉 | ステッキ通り

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ハンディを持ちながらも仕事をしていると、「自立している」と思われがち。 でも、心は、日々、揺れています。

最近、ずっと思っていたことがあります。


本来の福祉のあり方が見えていても、上の役職でない限り、自分には何も変える力はない!


でも、上の役職であっても、1人じゃ何も変わらない。


自分の立場上でしか、見ていない専門家さん達の多さ。



福祉は”チームワーク”だと感じた。


まとめる人がいないのだ。


自分の専門分野の練習のことは良く見えるけど、他のことは見えていない。

それでは、社会復帰を支援する訓練機関で、

不必要な練習が出てくるんだよ。


一個人に左右された方針。

専門家さんなら、他の分野の必要の有無も見えていて良いはず。

それが、見えていないことが、素人の私には腹が立つ。



でも、私には、そんな状況を、変える力はない。



でも、これが、「地域レベルの福祉」であるのだと感じた。



そう思ったら、諦めもついたし、地域の福祉は、色々左右されてしまうものなんだと知り”大人の学習”が出来た気がする。