足に力が入らない | ステッキ通り

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ハンディを持ちながらも仕事をしていると、「自立している」と思われがち。 でも、心は、日々、揺れています。

昨晩、足のしびれが強い気がしたが・・・MAXの痛みではない。

とりあえず、痛いけど無視。

(自分の体のことだけど、多少の痛みはよくあること。

でも、小さな症状を見逃すことが出来ないのも事実。)


夜中に起きてしまった。

しびれの強さに痛くて。

でも、目を覚ますほどの”しびれ”だったのに、私は眠かったのだ。

また、眠ってしまった。

今回は、”眠り”の方が上だった。


朝、起きて、薬を飲んだ。

痛み止め、などなど。

元々、病院で処方してもらっているのだ。

でも、痛い時だけ。


でも、この薬飲んだら、運転は禁止なのだ。

でも、運転してしまった。


今日飲んだ薬は、私的には弱い方のお薬だったけど、事故の心配をしました。

強い薬の方を飲んだ場合は、副作用が強く(ねむくなるのです)、起きていられないので、まず出かけることは出来ない。

「眠り姫」状態なのだ。


午前中の仕事中は、そんな私の事情は忘れてました。

午後は、週末、”ゆっくりしたい派”の私は小さな買い物巡りをしました。

足のことは心配だったけど・・・

元々、マヒがある足なので、無茶しちゃいました。


でも、夕方、ちょっと怖い症状を感じました。

たまにあるのですが、足を曲げて座っていたりすると、いざ立とうとすると足に力が入らないのです。

もともと、両足とも、力が入れられる筋肉が少ないので、何か異変があったり、歩かない日常を過ごすと、部屋の中さえ危険なのです。

日常生活以上、歩くと、足がつるし・・・


やはり、学会に発表されている患者である私は、今は、残された残存機能を最大限に引き出している状態。

それは、安定しているわけではなく、維持しているだけなのであると感じた。


限られた残存機能。その貴重な1ヶ所でも異変があれば、私の足はふにゃふにゃ。


私は、今の状態を持ち堪えたい。