旦那さまが急に、休暇ができたから景徳鎮に行こうと言ってくれて行ってきました


結婚前から磁器が好きで買い集めてた私にはとても嬉しい話


結婚後、私の影響を受けて旦那さまも興味を持つようになり、北京駐在になる前は毎年、有田・伊万里に足を運んでました




北京からの便は夜しかないんです
1日分もったいないような気分

T3国内線出発ロビーにもカラオケBOX
ちょくちょく遅れるから時間潰しにはいいかしら


1日目は買い物の下見も兼ねて散策
陶器市場が数カ所あって体力的にしんどい
売り物は茶具と餐具のセット物ばかり


だいたいお店を絞り込んだものの
私の感性に合う物はどれもお高くて


2日目に絞り込んだお店に行って選んでも旦那さまからはNG


買い物は諦め、ホテルでチェックアウトしようとした時
ホテルのラウンジみたいなところに老板の趣味で集めた茶器を見つけました


私と旦那さまの好みが合致
ようやく蓋碗が買えました





さて、チェックアウトのあとどうしようかと悩みました
なんせ飛行機がは1日1便、しかも夜便なんです


当初、博物館は行かないことにしてたのですが時間があったので、古窯民族博覧区に行くことに


入場料95元、割と高いのね


いたるところに大きな磁器があって
橋の橋脚も磁器





こちらは体験館
絵付けができるようです
もちろん有料



休憩所
博覧区の中は旅行広いしお天気が良かったので休憩しながら歩きました




実際に作ってるところを見ることができます

お茶碗の裏の部分を作成


細い針状の物で柄を作成
とても細かい作業



赤絵の作業場


青花の作業場
灰色の柄が焼きあがると青花になるんですね



削って柄を作成





出口には12支が並んでます

有田のチャイナオンザパークみたいですが
実際、作成してる場を見ることができて貴重な体験になりました
行って良かったと思います




景徳鎮の空港でも素敵な磁器を販売してます
最後にまた目の保養を



食事は正直言って美味しくないですね
田舎料理だし日本人が入れるようなお店は少ないし…

北京にいたらピザハットで食事することはないけど、景徳鎮で見つけた時は入れるところを見つけて嬉しくなっちゃいました



食事を除いて、たくさんの磁器を見て触れて良い旅だったと思います