昨日は仕事帰り、Grabがつかまらずタクシーを利用しました。

Grabがつかまらなかったのは実は

一昨日からなぜかアプリが起動しないから。

何度インストールしなおしてもなぜかうまく動かない。

だから仕方がなくタクシーを利用。

 

 

そういえばGrabを利用しだしてからは

滅多にタクシーを利用しなくなったな。

理由はマレーシアに住んでいる人ならわかると思いますが、

ほぼほぼ、ぼったくられることと、

態度が悪いドライバーが多いということ。

 

 

まぁ、こんな理由だからタクシーよりもGrabが人気がでちゃうんですよね。

タクシードライバーの人はそこのところ理解しているのかな?

 

 

って感じですが、

昨夜利用したタクシードライバーは上記に記したような人ではありませんでした。

 

 

 

自称61歳だというインディアンのおじさん。

乗るや否や降りるまでずーーーーっとしゃべり続けていました。

 

 

 

話の内容はほぼ100%に近い確率で毎回聞かれる

〇 どこから来たの?

〇 仕事で来たの?

〇 どのくらいマレーシアに住んでいるの?

などなど基本の3セット。

 

 

でも突然、日本人の話になり

 

「多くの日本人はどうして英語が全く話せないんだ?

 特に駐在員さんの奥さんは全く話せない人が多いから、

 乗せても会話が弾まないどころか、無視されることが多い笑い泣き

 

とのこと。

はは、確かにね。。。

英語を話せる人も中にはいるけれども

多くの人は確かに難しいかなって思う人多く存在するのも事実。

 

 

そんな中、突然、

「オレは昔、日本人の専属ドライバーをしていたんだ。

 小西さんを知っているか?」

 

 

っていうもんだから、

どこの小西さんだ?って思って、

だって、マレーシアに住んでいる日本人なんて2万4千人ほどいるんだよ!!

知っているわけないじゃん!!グラサンあせる

 

 

しかし、インディアンおじさんの話を聞いていると、

「彼はペナンに住んでいるんだ。」

「すっごいお金もちなんだぜ」

「マレーシアでは有名な人なんだよ」

「ググればすぐに検索できるさ。」

 

っていったもんだから、

あれ? この話どこかで聞いたような気がする。。。

どこだっけ???

 

 

って考えていたら、

そう、私この小西さんとやらを知っていました。

私が知ったのはコレです矢印矢印矢印

 

 

 

 

この本を昨年日本に一度戻った時に見たのでした。

中身まで読んでいませんが、

本屋で目にしたのは覚えています。

 

 

 

いつか読もうと思いながらもそのまま忘れて去っていました。

 

 

 

そう、Mr.KONISHIはこの方でして、

マレーシアに来た時には「無一文」だったのが、

「大富豪」にまでなったと言われる有名なお方でした。

 

 

ビジネス成功したい方は読まれるといいと思います。

彼はそういえば「タンスリ」と呼ばれるマレーシアでの称号もお持ちです。

 

 

この方の話を聞いて、再びMr. KONISHIを思い出したので、

KINOKUNIYA MALAYSHIAに行って手にしてみようと思います。

 

 

タクシーのおじちゃん、

思い出させてくれてありがとうニコニコ音譜ラブラブ