今晩は。
あと数日で2018年も終わりますね。
日本では仕事納めの時期に入っている企業もあるんでしょうか![]()
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そんな中、私は何をしていたかというと
今まで払ってきた外国人税を取り戻す手続きをしていました。
マレーシアは多民族国家なので、
World New Year 以外は役所関係も空いています。
今日マレー人のお友達に尋ねたら、
基本はWNYの1月1日だけがお休みとのことでした。
まぁ、行政機関は全てマレー系マレー人ですから、
基本、イスラム暦とは関係ないのでしょう。
そして外国人税ですが、
ここマレーシアでは働いている外国人も仕事をし始めてから
6か月間は外国人税というのが残念ながら給料より差し引かれます![]()
その外国人税というのは現在は28%です。
2015年までは25%だったそうで、3%アップ![]()
していますね💦
この28%って結構大きくって、
給料から引かれた口座を見ると寂しくなっちゃいます(笑)
だからマレーシアで就職をしようと思っている方は
この外国人税28%を念頭に置いて頂く給料を計算したほうがいいですよ![]()
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例えば、、、
RM10,000で手取り額がRM7,200(190,964円)
RM 8,000で手取り額がRM5,760(152,799円)
マレーシアの場合、日本人の最低賃金はRM5,000なので
カスタマーサービスなどはこの金額が多いと思います。
そうなると手取りがRM3,600(95,422円)となります![]()
結構少ないですよね。
だから、就職する際はこのことを念頭に置いてから探した方がいいです。
ただ、支払うのは6か月間だけ。
しかし、年をまたいでしまうと引き続き6か月支払い義務が発生するというのも
どこかで目にしました![]()
年をまたいでしまう可能性がある方は一度ちゃんと調べた方がいいと思います。
とこんな感じなのですが、
私も晴れてこの縛りから解放されるということです![]()
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そして、今日はその今まで支払った分の還付金をいただくための手続きをしに
Tax Officeへ出向きました。
マレーシアではLembaga Hasil Dalam Negri Malaysia (LHDN または LHDNM)
というみたいです。
どこの税務署に出向いてもいいのですが、
私はPudu Sentralの中に入っている事務所へ行きました。
館内の受付のお姉さんはめちゃくちゃ不機嫌で愛想が悪かったのですが、
まぁ、事が進めばいいのでよしとします![]()
Grab
を使っていきましたのでこのPudu Sentralと指定すれば大丈夫です。
とっても古いそしておせじにも綺麗とは言えない館内でしたが、
とりあえず2階へ進みオフィスへ。
カウンター席が2席ほどしかなく、
しかも待合に誰もいなくてガランとしていたので、
すぐに手続き開始してくれました。
手続きと言っても、既にカンパニーがTax Numberの手続きはしてくれているので、
その番号を知りたいと言うだけ。
すると、印刷した紙を2枚渡され、
そのうちの一つにはTax Numberと自分が次回オンライン上で申請するときに
必要となるPIN Numberが書かれた紙でした。
オンラインでどのように申請するかも記されていたので、
必要な時期が来たらトライしてみようと思います。
ここまででのオフィスに着いてからの所要時間はなんと2~3分。
嫌、たぶん1分くらいかも(笑)
めちゃくちゃあっさり終わりました![]()
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ちなみに必要だったものは、オリジナルのパスポートだけです。
場所によって許可されたりされなかったりだとは思うのですが、
一緒に行ったお友達はパスポートのコピーだと受け付けてくれませんでした![]()
ちなみに写メしたものもダメ ![]()
Pudu Sentral内のオフィスでは原本のパスポートだけとのこと。
ただ、別のお友達は違うオフィスへ行ってコピーでも受け付けてくれたとのこと。
多分、場所によってまた人によっても言うことが統一されていないんだと思います。
二度手間になりたくなければ原本を持っていくことをお勧めします。
というわけで、所要時間も短く手続きも全くめんどうなことはなく、
行くだけなんで大丈夫です。
はぁ、でもこの還付金は来年中に帰るというアバウトな返答なので
気長に待つしかないですが、
まぁ、ある日突然振り込まれるボーナスとでも思っておきましょうかね![]()
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はい、ということで一応自分の覚書と皆さんへの共用でここに乗せました。
それでは年の瀬ですが、まだまだ2018年もあと4日です。
やり残したことは大急ぎでやってしまいましょう~![]()
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