2010年、新しい年が始まり、私にとっても新しい人生が本格的に始まります


諸事情により、婚活が佳境に入ってからアメンバー限定で進行状況を記録してきましたが、幸運なことに昨年末、結婚と相成り、婚活を終えることが出来ました


今後は、婚活を振り返ってのことや、現状など、いろいろ思いつくまま書いていければと思います。



で・・・



今日は、「婚活を振り返って」 第一弾!


私の婚活は、結婚相談所と婚活サイト。平行してやってました。

両方とも、条件で相手をスクリーニングして、そこから自分でピックアップする形式ということになります。

婚活開始から数ヶ月、そうやってピックアップしてきた婚活相手と会ってきました。

でも、なかなかピンと来る人に出会えませんでした



行き詰まっては、条件を微調整して、再度紹介待ち、または検索。

条件微調整を繰り返し・・・

ふとデータベースに上がってきたのが、今の結婚相手です。

微調整した条件とは・・・ズバリ、「年収¥でした。

設定下げました右下矢印


結果、それまでには決して出てこなかったような容姿の人が出てきてテンション上がりました右上矢印

上がったのは、結果的にはそれ以降の私の婚活運気も右上矢印


年収については、落ち着いて考えたら、道理にかなってました。

私自身の絶対譲れない条件は、「今の勤務先で定年まで勤め上げる」

それを考えたら、相手に転勤の可能性のある人や、超多忙な人では、結婚生活が何かと大変かな、と思ってました。

そうなると、「転勤の無い人」「家事分担できるような人」が私に合っている、ということになり、

「転勤が無くて、超多忙な職種じゃない人」となると・・・まあ、色々限られてきますよね。

そういう職種の人の年収は、低くてもしょうがない、という感覚があります。

そう考えたら、当初の婚活相手年収の設定は、もっと低くして始めても良かったのかな、と思います


世帯収入で考えれば、相手が真面目に働く人で浪費癖が無ければ、私の望む人並みの生活が出来ることは想像できたので、今の人で大丈夫だと思いました。



これが、婚活振り返り第一弾 1 でした ヾ( ´ー`)