「婚活」を通して出会い、本格的にお付き合いに発展したのは、過去に無いことでしたから、お付き合い始めの頃はとても戸惑いました


本当に、何の共通点も無い人。

今でも、普通の生活をしていたら絶対に出会わなかったと思うし、仮に偶然出会っていたとしても、こういう形に発展しただろうか、と考えると、・・・疑問です。


向こうも、同じ感覚じゃないかなー、と思います。


つまり、お互い「ビビビ」的な、その瞬間に運命を感じたとか、そういう感覚はなかったです

旦那さんも、「会ってるうちに波長が合ってきた気がした」って言ってました。

私としては、波長と言う意味では、過去に会った婚活相手という婚活相手に、あまりにも何も感じなかったので、この人なら波長が合いそうと思ったんですけど。



経歴・仕事、育った環境や趣味等は、ほとんど共通点がありませんでしたが、共通していたのは、「結婚相手を探していること」

最初から、そういう目で、お互いにお互いを見ていました。

「結婚とは生活」 「日常生活での価値観の共有」 「経済観念・将来展望」 

これらのことで、考え方に決定的な不一致がないか、それをまず見極めないと、と思いました。

アラフォーとして、それに時間をかけていられない。

なので、週に2回は出向いて、会う時間を増やしました

きつかったですけど、その時点での優先事項として順位を上げて、頑張りました。


結果、幸運なことに、お互いに、「結婚相手」としてふさわしい、と思ったようです。

恋愛は、その後からどんどんついてきました

人を好きになるって、不思議な現象ですよね。

「この人を好きになっていいんだ、好きになるとさらにいいことが起こるに違いない」って思うと、どんどん気持ちが入って行きました。


もちろん、一番最初の段階で、この人と恋愛はし得るだろうか?との目でも見ました

その部分をクリアしてからの、見極め期間のクリアで、恋愛解禁FREE 的な気分でした。


恋愛期間は、現在進行中です ラブラブ

家族になると、恋愛感情は遅かれ早かれ薄れていくものでしょうけど・・・

なるべく長く、持続できるよう、頑張ります 腕。




旦那さんとなった人との第一印象のことを、よく覚えています。


車から降りて、こっちに向かって歩いてくるその外見。

格好はカジュアル。アクセサリーも着けていて、オシャレな感じではありました

オシャレも、若者のオシャレいうか。

いわゆるアラフォー世代の、年相応な感じのオシャレ、とは、ちょっと違ういうか。


私は本当に、フツーの感じの格好の人のほうが、安心というか、しっくりくるので、

ちょっと私とはタイプが違うな、と思いました。



そんな感じで格好が若いので、話も未熟な感じなのかな、と最初は不安でした。

でも、その不安はすぐに無くなりました。

話のキャッチボールは完璧で、話題に困ることもなく、むしろ私の知らないことをよく知っていて、話をしていて楽しい、と思いました。

見かけとはちょっとギャップを感じました



話してみないと、ほんとに分からないもんだなー、と、その時は思ったものです。



ただ・・・お付き合いを経て、振り返ると、

やはり、ファッションジーンズと、内面ひらめき電球が、リンクする部分があるなー、というか。

アラフォーならではの話題はもちろん持っているのですが、気持ちというか精神的に、若さ(=青さ)を感じることがあります


そういう意味では、やっぱり、外見から内面を窺い知ることは、ある程度はできるのではないか、と思います。


まあでも、良くなっていこうという向上心は感じられるので、私にも未熟なところがあるし、お互いに一緒に成長していける相手だと思うと、今後が楽しみ・・・ということにしてますべーっだ!