ワークを毎日少しずつやってます。
本を読んでると、おお!と、開眼させられることもあれば、そうそう!と、共感することもある。
今日は、共感した部分について。
自分の中にある、あらゆる感情を、これはなんだろう?とやり過ごすのではなく、感じ切れ、というもの。
どうしてこう感じるのか・・・それを納得できた時、あなたは自分を許し、他を受け入れることができるのです!
・・・という部分。
私は元彼とのお付き合いで、楽しいことはたくさんたくさんあったけど、辛かった時もたくさんあった。
でも、私はこの人が好きなんだから、辛いことはしょうがない。私が我慢すれば、あの人も喜んでくれる。
と、そんな風に思っていたところがあります。
でも、数日前の決意の電話で、私が我慢をする、と言っても、あの人はもう、喜んでくれなかった。
なんで?私がこの人のためにここまでするって言ってるのに、なんで喜んでくれないの?受け入れてくれないの?
ショックで、たくさん泣きました。
泣いてる時の感情は、悲しかった、悔しかった。
憎い、という気持ちもあった気がする。
好きな人とのことなのに、こんな悲しい気持ちになるなんて、こんなに悔しいと思うなんて。
なんで、あの人は平気そうな声で返事してたんだろう。私がこんなに辛い思いをしてるのに。
憎い!と、あらゆるネガティブな感情が、涙と一緒に、ワーーーーーッと、あふれた。
もうこれ以上悲しい気持ちはないだろう、悔しさも底をついてるだろう、というレベルまで、ネガティブな気持ちがぐわんぐわん大きくなった。
何か月も、連絡がない間も、思い続けていたのに・・・元彼めーーーーー!!と思う、憎悪の気持ちも、とことん感じた。
そうしたら、涙が止まった時、なんかふっと、軽くなった気がしたのです。
その時は、すごく、不思議な感覚、としか、言いようがなかった。
これが、この本でいう、「自分への許し」 だったんだ、と、この本を読んだ時、思いました。
あんな悲しく、悔しい思いをした対象の元彼は、もういない。
対象物は消えた。あの大きなネガティブな感情とともに。
そして、私は何か、解き放たれた、そんな感覚を、味わっています。
次の段階は、「他を受け入れる」 こと。
自分を縛っている感情はもう無い。だから、オープンなんです。
他を受け入れ、相互依存を試みる。
これがまた、次のステップなんですけど、これは難しそうだな。
依存って、どうやったらいいんだろう?
ワークして、勉強します![]()