クリスマスイブは、趣味の活動の発表で、(ありがたいことに)終日つぶれました


発表のイベント自体は成功裏に終わり、とてもいい経験になったので、いいイブの過ごし方ができたと思っています。



イベント中は正直ずっと、元彼のことは頭に浮かびました

でもね・・・・・・不思議な感覚だった。

「悲しい」という感覚ではなかった。なんていうのか・・・言い表せない感覚。


元彼のことは思い出すんだけど、そのたびすごく冷静に、「もう二度とあの時は戻ってこない」って思いながら、思い出していた、というか。
ぽっかり穴が空いてる感じ、というか、なんか、マヒしてる感覚、というか。

なんか、もう、可能性はゼロ、と、頭ではっきり認識したから、

携帯を見ても、ひょっとしてメールが入るかもしれない、とか、そういうことを考えないし、

コンサート会場の観客席を見ても、ひょっとしてまたああいう場所で二人並んで音楽鑑賞できる日が来るかもしれない、とか、そういう風に考えない。


ひょっとして・・・・・・と、そういう風に考えられる選択肢が無くなった、その現実が、冷静に受け止められている、って言うのか。



まあでもね、こういう風に考えられたのは、私が今日一日たくさんの趣味仲間に囲まれて、ひとりじゃなかったからかも知れないし
一人でじっくりまた考えた時、もっと人間らしい感情が湧きあがってくるような気もするけど。


多分、今後感情の波に苦しまされるんだとは思う。引いたり、寄せたり。

とにかく今日の時点では、振られた現実を受け止められていて、涙が出るとか、そういうことはなかった。


今こうやって家に帰ってきて、落ち着いて文字にしてると、また新たに考える。

私は、ホッとしてるのかな?


あの人との将来が無くなった・・・・・・ということは、いろんな意味がある。

遠距離恋愛を続けなくてもいい、ということ。結婚と子供を諦める、という決断を今しなくていい、ということ。

あの人の家庭環境を背負わなくていい、ということ。


どれも、「あの人のためなら厭わない」と思ったことではある。

でも、客観的に見れば、すべて我慢に値することである。

その我慢を、しなくてもいい、ということ。



だからと言って、昨日の今日で、婚活に対する気持ちが一気に前向きになるわけではない

やっぱり、めんどくさいなー、しんどいなー、と、思う。

でも、前向きになりたい、とは、思う。


とりあえず、しばらくはゆっくりしたいな。

明日は、いつも買わないような高い総菜とかケーキとか買って、大人食いとかしたいわ。

一人ならではできること、って感じで。


頑張って明日乗り切ります。