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every time meg breathes

Le capitalisme est encore valable

至極、充実した毎日を送ってるんだけど、
時々は。
襲いかかる恐怖を葬ることは出来なくても、せめてもの抵抗。
心に棲む悪魔を怯ませるために、
普段は聴かないような、超前向きでストレートな曲を聴いた。
全身鳥肌がたった。
これはきっと感動から来ているはずだ!
と、自身を納得させる。笑






年々
気持ちはゆるやかに高まっていくね。
夢を見続けていたいけどいつしか
うたかたの夢となり・・・。
感傷的にならざるをえない。


emotionalなものを心から愛し、
自分自身もそんな特性を持っているはずのわたしが
来年の4月からは
rationalでlogicalな仕事に就く。
どこにも所属したくないという願望が
強まっていっているにも関わらず。


高校時代からの悪友たちは世帯を持ち、
滅茶苦茶な日々を過ごしていた仲間たちも落ち着き、
みんなこつこつと仕事に励んでいる。



変化を拒み続けても、勝手にドアを破って入ってくる。
足跡がつかない道を選んで生きるようにしたって
そんな生き方なんてできない。
相手の心に、どこかに、足跡はついてる。
そして思ってた以上に遠くまで来ている。



誰の心にだって悪魔は棲んでて、
どんなカタチで現れるかはわからないけど、
これからも性懲りもなく
「生きた証」を刻み続けるんだろうな。



経験しないと解らないことがあるけど、
解ろうとする姿勢は持ち続けていたいな。

無力でも、それでも、
前向きに知ろうとしたいな。

いつか忘れてしまうかもしれないけど、
永遠を祈りながら覚えていたいな。

数えきれない悲しみを突き抜けて、
笑っていたいな。

いつか壊れてしまうかもしれないけど、
美しく生きていくって誓いたいな。


『こっこさんの台所』というCDを聴いて、思ったこと。

いつだって彼女はわたしのターニングポイントに居てくれる。
思い入れが強すぎて今はまだ書けないけど、いつか書けたらいいな。



弱い心は、弱い人間に宿る?
そうじゃないと知った。






























「密かに 想うのは 自由だろう
きれいだろう
手を下したらもう 罪だろう
汚れるだろう」

Cocco「絹ずれ」