いつもご覧いただきありがとうございます
megです
記録として残したかったので
今回は息子くんのおハナシです![]()
息子くん
新学期から学校に朝から行けなくなりました
去年の秋ごろから不安定になり
部活に行かなくなり
学校に行くのが辛くなった息子
死にたい
殺したいという感情まで出てきました
春休みなったら躁状態
やたら絡んでくるし、よく喋る
そしたら
新学期が始まる二日前くらいから
ずずずーーーんっとなり
喋らないで
触れないで
関わらないで
鬱状態
自分はなぜこんなんなのかと追い詰め
自分で自分を苦しめる
見ていて
こっちがキツい![]()
高校の先生(担任と養護教諭)とは息子が話していたこともあり
先生サイドから話も聞いていて
情報共有していました
なので
息子が私にしない話も知っていました
そんな息子
春休み前から
メンタルクリニック行きたいと希望するので連れて行きました
自分を苦しめるのは発達障がいではないのかってことを知りたかったそう
そのクリニックは高校の先生から教えていただいたところ
今回の件で高校にくるスクールカウンセラー先生に聞いてくださったそうです
電話予約しようとしたら
初診の方は予約取るにはかなり先ですと言われたのですが、高校の先生から教えていただいて…と話したら、学校の様子などを書いてもらったら優先的に予約をいれてもらえるとのこと
学校の先生にお願いして書いてもらい、すぐに入れてもらえました
初診の日
行ってまず問診票を書きます
最近の様子
症状
家族構成
関係性などなど
診察は同席希望しましたが、息子が拒否したので
先生と2人で息子は話しました
そのあと呼ばれて同席
息子がどんな話をしたのかは全く教えてもらえないので分からずですが
とっても精神的にキツいことは先生はわかったようです
簡単に発達障がいのペーパーテスト検査を受けるなど、今後の流れを話してくれました
そのとき精神科の薬は渡すことは、親が痩せ薬として飲む人もいて厳しくなっていると説明もあり
息子に『少し薬を飲んでみるかい?』
と聞いたのですが
本人は『いりません』と
あとから息子に聞くと、少ししか効果がない薬ならいらないと…
先生は【ちょっと】って意味だったのに
【少し】と意味を取り間違っている息子…
この日はこれで終わりました
2回目の受診
発達障がいのテストを家でしてきてくださいと受け取り
難しいかと思うから、わからないところは親に聞いたりして、親と一緒にやってねとハイ!と渡され
特に開いて医師からも看護師からも説明もなく…![]()
ふむ…
実際書かせてみると、ほとんど空欄だったので
息子が書けてないところは親が書いていきました
3回目受診
発達障がいテストを提出
私も同席での診察のとき、音に敏感なところもあるから、薬飲んでみるかい?と先生から言われたのですが
『いりません』ときっぱり息子
先生に以前の薬のときに『少し飲んでみないかい?』の話を息子はそう受け取ったことを話し
症状良くしたいのなら飲んでみては?と息子に話すと
『いらない』と…
今度は先生が言った、『毎日飲まないといけないけどね』の毎日飲める自信がないのだという
100か0の息子
少しでも症状良くしたいなら試してみたら?と
もう一度話すと
本人がそう言っているのでねと、先生にばっさり切られ終わった
先生から薬飲んでみるかい?と言われる前に処方に関してよほど丁重なのか、親が痩せ薬として飲むケースがあるとまた聞かされ…
…この先生、私が飲むのだと思ってないかい?とモヤッとしてしまい…![]()
何か話をすると、お母さんは知ってると思うけど…と切り返される
モヤッ
知ってる?職業が看護師だから…ってこと??
モヤモヤ…![]()
このまま受診しててなんか良くなるのか?と思ったら涙が出てきてね
しかも次回の予約は検査結果がでる兼ね合いもあってか2週間後
この2週間…キツくない?と思ったら
ずっと溜めてたものが帰りの車で出ちまいました…![]()
ねぇ…なんのために受診してるの?
息子) …自分を見直すため
見直してって、見直すのはここにこないと出来ないことなのか?!
自分の症状わかって、薬出しましょうかって言われてるのに拒否 それで良くしていきたいって思ってるのなら、もう自分が変えていくしかないじゃない!努力しないといけないじゃない!学校の先生たちだって、学校に来てもらおうと時間作って話してくれてるんだよ!それを治療拒否していたら、変われるものも変わらないじゃない?!
君は自分を見直すって充分にしてきてると思う
そうじゃなくて、次の段階進みなさい
どうしたら良くなるのか考えなさい!
お母さんはあなたの心の切り替えなだけなのだと思う
そこにいい加減気づきなさい!
←怒り これダメっす
すーーはーーー![]()
すーーはーーー![]()
はい…もう大爆発
必要ないと思ったのです
受診
実は3回目の受診のとき
息子が診察受けてるときに
眠気が急にきて
意識はあるのに
体が重くなって
体を起こすことができなかった
このまま受診してたらよけい悪くなると感じたのです
そして
診察で薬を断る息子
受診必要ないのでは???
今思うと薬は飲まなくてよかったと思うのですが
息子に言ってしまったことには反省と怒り
とりあえず次回の予約して帰宅
その息子ですが
そのあとから学校に行く時間が少しずつ延びました
先生に、なんであんなふうに思っていたか不思議だと話したそう
ありがたいことに
先生からは息子のことを気にかけてもらったり
毎日メールなり電話なりご連絡をもらい
親身になってもらっている
以前は
行きたくないと言って布団から出てこなかったり
学校に行けたとしても
なかなか授業受けられなかったけれど
木曜日は朝起きてきてこちらから何も言わなかったら
『どうして欲しい?』と聞いてきたので
『学校に行けるのなら行って欲しい』と伝え
じゃあ行くかと思ったのか、学校へ行き
金曜日は自ら着替えて
1時間目に間に合うように登校
凄まじい心の変化を目の当たり
休み明けどうなるかわかりませんが
笑ったり
話しかけてきたりと
休日穏やかに過ごしている息子
息子自身も変わろうとしている
あとから振り返ったら
苦しい時間は長くて先が見えないかもしれないけれど
過ぎてしまったら
あっという間のことに感じるかもしれないし
ターニングポイントとなっているかもしれない
笑い話になってるかもしれない
不安ばかりにならず
前向きに
思い詰めずにいこうと思います
一時的なものかもしれないよね
親って本当大変だなぁ
只今 親として成長中

