親族何人か一泊旅行
制限のない毎日を
楽しいとやはり氣が軽い
母と叔母が昔から仲悪かった話とか
若かったころの話とか
私の産まれたときの話とか
祖母のこととか
今まで聞けてなかった話をたくさん聞けました
母が生きていたら、一泊旅行とかないだろうな
超絶仲悪かったから
昔子どものときに、近所のお店に食事した時に母がドテラ着て来たことに店の中で言い合いの大げんか
見た目を気にする叔母は大激怒
そんなこと気にしない母は言われ大泣き
高級店でなく、近所のよく行く顔知れたご飯処
何をそんなにギャンギャンと怒るのだと思い、母の泣いている顔を見てて、子どもの私は見てはいけないものを見てしまったと感じ、切なかった記憶があります

だからか、叔母は怖いイメージでした

今は大人になり、相談されたり頼ってきたり
歳をとって、体力も衰え丸くなった部分もあり
今は普通に話す関係になりましたが
部屋はふた部屋とってくれ、私はばあちゃんと2人部屋
車椅子を借りて部屋に行くと、エレベーター降りたら三段の階段があり、そこを車椅子から降りて、這い蹲って歩いてもらい、部屋に入ると車椅子では動きにくい部屋の造り

そして…なんか嫌な感じ…



大荷物持って、車椅子おしてきたというのに…
ここでは部屋の中も行動しにくいので、部屋を変えれるかお願いしたら、車椅子なのに、そちらを通してすいませんと別のお部屋を案内してくれました
相談してよかった
今度は明るくて広い

部屋が陰気臭いとご立腹だったばあちゃんご満悦
生ビールに梅酒ロックも飲んじゃいました
よかったよかった
私も
食べて
飲んで


温泉入って
懐メロ熱唱して
語って
何日かきつかった分、ハジけました
多少出してきました
楽しいって気持ちって大事ですね
ごちそうさまでした

私が今できる事はしてきたので
このあとは他者の行動次第で、私の見えたビジョンとおりになります
私は思い、任せるしかない
また旅行に行こうと約束
今回、女性専用ホテルだったので、次は弟のことも入れてあげてください
