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おはようございます🌞



息子は2歳から幼稚園入園前まで市が運営している療育に通っていました*





このブログから順番に綴ってありますネザーランド・ドワーフ



2歳を迎えた夏から翌年の3月までは1歳クラス、その次の1年間は2歳クラスということで、保育園や幼稚園のようにクラス替えがありしっかりと年齢に合った内容で進めてくれました✨


1クラス5、6人(多くても10人未満)が3クラスほどあり、1クラス先生は3人で回していました。



まず最初の1歳クラスについてチューリップ



通っていた療育は完全に親子で参加型です◎

親と子の関わりを大事にし、親子で触れ合い楽しみながら子どもの発達に繋げていくというのが目的とされた場で、週に1回開かれていましたニコニコ


1歳クラスはとにかく親子で触れ合い遊びを楽しみ、他のお友だちとも積極的に関わる機会が多かった場だと思います◎


通うようになるまであまり同年代のお友だちと関わる機会がなかった息子は、やっぱりいつも通り好き勝手やりたい放題笑い泣き



目に止まった子を叩こうとしたり、おもちゃを取って独り占めしたり、思い通りにいかないとひっくり返って癇癪を起こす、、、

最初の頃は「やっぱり難しいのかもしれない」
と、このまま通い続けることを悩む時もありました。



ただ普段の生活と療育の違いと言えば、通っている親子みなさん様々な悩みを抱え、とにかく助けを求めていたり行き場のない気持ちを吐き出したりしたいママたちとたくさん関われるということ。


先生方はもちろん、他のママさんみんなどんな時もどんな息子の楊子も穏やかに受け止めてくれ、「みんな同じだよ、全然大丈夫!」

と声をかけてくれて、、、


最初は萎縮していた私もだんだんと、「子育てで悩んでいるのは私だけじゃない。みんなそれぞれ悩みがあって、それでも子どもの個性の1つだと前向きに捉えて子どもと向き合っているんだ。」


ということに気付き、ポジティブな気持ちで通うことが出来るようになっていきました*



悩まない親なんていないし、みんないろんな環境でいろんな個性を持つ我が子と向き合っている。

悩みながらも苦しみながらも、それでも前に進んでいるママはたくさんいる、、、、



冷静に考えれば気付けていたはずなのに、自分のことだけでいっぱいいっぱいになり殻に閉じこもっていた私は、療育に通い様々な親子と触れ合うことで、少し光を見つけれたような気持ちになったのでしたガーベラ


(2歳のお誕生日の写真ですしし座)



2歳クラスの様子に続きます◎